先日 レンブラント展にいってきました。

 

いろんな画家がいる中で、

私が一番魅かれるのは レンブラント。

 

 

光と闇 静と動

両極にあるものを、一体のものとして表現する、

 

そこに込められたメッセージに

わたしはとても 共感するのです。

 

 

両極にあるものを、一体のものとしてとらえる

 

 

 光 と 闇

 静 と 動

 好 と 嫌

 寒 と 暖

 苦 と 楽

 

などなど…

 

 

もの事にはすべて 両極の面があって、

現象としてあらわれる 一面だけにとらわれていると、

大切なことを 見誤ることがあります。

 

 

また、現象に翻弄されないためにも

対極にあるものを意識する こころのゆとりも 必要。

 

 

人の話を聴く ということを 

仕事にさせていただいている私としては

現場で 常々実感し、努力していることでもありますが、

 

今回 レンブラント展で改めて気づき 学ばせていただきました。

 

 

ちなみに、「忙中、閑あり」

 忙しい中にも わずかな閑(ひま)は 存在している

 

この閑(ひま)に 「忙」 を価値あるものにする、

大きなヒントが隠されているのかもしれません。

 

自分自身の1年を通してみると

8月はちょうど、「 閑 」にあたる月。

 

ちょっと、意識して 過ごしてみようと思います

 

 

 

☆名古屋市美術館で開催中☆

レンブラント 光の探求/闇の誘惑 展