「想いは通じる」 とは このこと
日曜日、もう何年も 行方を案じていた 若いお友達が、
突然 なんの知らせもなく、ひょいと 会いに来てくれました。
かれこれ10年ぶりの再会です。
当時 小学生の彼女は、とにかく やんちゃで(笑 …
何度 ガチンコで取っ組み合ったか、わかりません。
でも、人一倍 純粋であるがゆえに葛藤し、
不器用ながらにも 明るく頑張る彼女のことが
わたしは 会えなくなってからも、
ずっと ずっと 気になっていたのです。
偶然 またどこかで 会えないだろうか…
つい一週間前にも そんなことを考えていたばかり。
ですから、目の前に 彼女が現われた時は
本当に 夢でも見ているんじゃいないかと
感動も感激も通り越した 不思議なカンジがしました。
眩しいほどに成長した 彼女の姿に 強く思ったこと
それは、
教育とは 未来をつくること
…
私は親でも 先生でもないけれど、
どんな形であれ、子どもたちに関わる立場である以上、
あなたも教育者だと 昔 先輩から言われたことを思い出します。
「子どもにとって 最大の環境は 教師自身」
そんなアドバイスもいただきました。
悩みながらも、彼女を信じて 成長を信じて 関わリ続けた
10年前の自分に、
この 今の 彼女の姿を見せてあげたい。
そして これからも 関わっていくであろう
ひとり一人の子供たちに対して
誰が信じなくても 私はあなたを信じてる
そう 心から言ってあげられる 自分自身でありたいと
強く つよく 思ったのでした。
会いに来てくれて ありがとう。
そして、
ぷくぷくの りんごのほっぺたで
「いーばちさんっ 、だいすき!!!」
そういって いつも飛びついてきてくれたあの頃の笑顔、
そのままでいてくれて ありがとうね。