土曜日のアポイントは ナゴヤ オクトーバーフェストにて
この夏 企画しているイベントの 打ち合わせです。
午前中から ビールとソーセージ
風も心地よくて ビールも話も 進んでしまいました笑)
アルコールが入って、エンジンがかかると
私はなぜがか 本の話をすることが多いようです。
おススメの本を聞くこともあれば、
自分の好きな本について語ることも…
この日は、つい最近読んで、とても考えさせられた本
「40歳からの「捨てる」人脈術」について
ご一緒させていただいた方が 50代の方だったので
私が思う40代の生き方について 聞いていただきました。
話の中で、ふと気づいたこと
「私は30代で いろんなものを捨ててきたかも…」
20代 勢い余っていろんな失敗や後悔をして、
それを リセットする思いで始まった 30代
人、物、立場、環境、価値感 …
たくさんのものを、捨ててのスタートでした。
その間の私を、適度な距離で知ってくださっている その方は、
私の そんな振り返りに 大いに共感してくださいながらも
一言
「捨てなくていいものまで 捨ててきたよね」
そして 続けて
「やっぱり必要なものを 拾いなおすのが これから」
…
なんだか 心に 沁みました
ビールのせいだったかもしれないけれど…。
何を 拾いなおすのか 正直 今はまだ よくわかりません。
でも それがみえたなら、潔く 拾いなおせばいい。
本当に必要なものは どう偽ったって 必要なんだから。
捨てる神 拾う神 両方とも自分だって いいですよね。
ちなみにこちらは この日一番のお気に入り
エルディンガーの「ケストリッツァー」
文豪ゲーテも お気に入り
です。

