去る 7/17は 第1回 セミコンオーディション (7/17) IN 大阪 

 

『 第1回 』 に 弱い私… (笑)  もちろん参加してきました。

 


きぼうクリエーター いいばちひとみのブログ  -110717_165133.jpg
 

このオーディション セミコンこと セミナーコンテスト の ニューバージョンです。

7名の挑戦者 10分の発表に対して、
「スター誕生」のように 協賛企業10社 が プラカードを上げる。

 

「採用したい!(5点)」 「前?向きに検討(3点)」 「興味はある(1点)
 

最終的に順位はつくものの、それぞれ 見応え、聞きごたえ十分の

素晴らしい発表ばかりで、アドレナリン出まくりの 一日でした。

 

 

出場者のみなさま 沢山の学びと気づきをありがとうございました!

 

 

そして、主催者のみなさま、スタッフのみなさま

 

 

素晴らしいステージを作っていただき、ありがとうございました!

 

 

 

 

☆ 今回、このオーディションに参加して 改めて感じたことがあります。

 

 

 

 

それは

 

 

 「セミコンには 希望が ある」  ということ。

 

 

 

過去やいまがどうであれ 

未来に向けて 何かを変えたい、かわりたい

 

その思いの中に 希望の灯はともります。

 

 

おそらく 出場を決意する方は

 

みなさん 100% この想いをお持ちだと思いますが、

 

セミコンのすごいところは、

 

 

その「希望の灯」が その人だけにとどまらず

 

ものすごい勢いで燃え広がっていくところ!

 

 

心に灯ったともしびを 燃え立たせていくためには

燃料となる 薪が必要です。


「大丈夫だよと 自分の存在を承認してもらえる場所」

 

「変化のために 自分自身を 振り返ることのできる時間」

 

 

「変わろうと 一歩踏み出す勇気を、後押ししてくれる仲間」

 

 

そうして そうやって 燃え立ち始めた希望は、

次から次へと 周囲に伝染していくんですよね。

 

仲間の頑張りに、真剣さに 自分も頑張ろうと勇気をもらい、

目標となる人や 尊敬できる人との出会いに、

自分もあの人のように! と 希望が湧く。

 

 

人生には 思い通りにいかないことや 困難なこともあって、

その中で 希望を持ち続けるのは、想像以上に 大変なこと。

 

(実際に私も しんどさを感じていた時期、希望がないことにすら 気がつけずにいました)

 

 

だからこそ 人は 独りぼっちになっちゃいけないし、

希望を取り戻せる場所 勇気をもらえる場所を 大切にしたいのだと思います。

 

 

東京大学教授の玄田有史先生が、著書「希望のつくり方」の中でこのように。。
 

 

 

『Social Hope is a Wish for Something to Come True by Action Each Other』

 

納得がいくまで対話をくりかえし、お互いが尊重されていることを確かめあう。

 

そして実現に向けてともに試行錯誤をくりかえしながら進んでいく。

それが 「希望の社会化」 

 

 

社会全体として 希望を共有する

 

 

 

そんなステキな社会の縮図が セミコンのような気がしました(笑

 


 

あなたも 誰かの 希望になれる

 

わたしも 誰かの 希望になれる

 

 

 

今週末の7/23 には セミナーコンテスト東京大会が!
 

次回 名古屋大会 は 10月8日(土) こちらは 出場者受付中です!