この3日間 フジテレビの「家族の歴史」に釘付けになりました。
途中まで この物語
ノンフィクションだと信じて 疑わなかった私。
フィクションですと 知らされたとき
ちょっぴり なんだ・・・ とショック受けましたが(笑
ちょっとショックを受けた理由は
あんなパワフルな家族が「実在」したらなら
きっと多くの人たちの(そして私の)希望になると思ったから。
でも物語が進んでいくうちに
あぁ これは ノンフィクションだなぁ って 思うようになりました。
数秒のワンシーンに 心を揺さぶられ
登場人物に 自分を重ね合わせたひとが
どれだけたくさんいるだろう
戦後の動乱期 そして 人間の心の機微を正面からとらえながらも
未来への希望が随所に感じられる作品でした。
そう感じたのは、きっと、過去をうやむやにするのではなく
そんなにうまくいかなくても 失敗しても
「だから さあ どうする」 という点が
一貫して描かれていたからなんでしょうね。
テレビを独占したのは久しぶり。
昨日今日と 目覚めてからずっと
夜7時を楽しみにしていましたが、
それも もうおしまいで ちょっと残念です。
きょうは 明日の夜の楽しみを考えながら寝よう。