“あの時知っていたら…”から始まった、次の選択 | ベビーサイン協会オフィシャルブログ

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0・1・2歳 頭と心と体を育てる

ベビーサイン協会代表理事
ベビーサイン®の専門家
吉中みちる
です。

 

ここまで、

たくさんの講師のストーリーをご紹介してきました。

今日は、

「あの時知っていたら…」という想いから始まった、
ひとりの講師のストーリーです。


▶︎むかいだゆい先生(大阪府)

幼い頃から子どもが大好きで、

保育士になるという夢を叶え、

幼稚園・保育園で経験を積んできた先生。


そして出産を経て、

ご自身の子育てがスタートします。


でも――

実際に直面したのは、

“イヤイヤ期”の大変さでした。


うまく気持ちが伝わらない。

泣いて訴える。

どう関わればいいのか分からない。


気づけば、

イライラしてしまう自分に
嫌気がさす日々。


そんな中で出会ったのが、

ベビーサインでした。


でもその時、

すでにお子さんは1歳。


「もう遅いかもしれない」

そう思ってしまい、

一度は諦めたといいます。


でも――

その経験があったからこそ、

第二子の子育てでは、

「同じ思いはしたくない」

そう強く思うようになりました。


もっと早くから、

気持ちを分かってあげられたら。

もっと余裕を持って、

関わってあげられたら。


その想いが、

ベビーサインを学ぶきっかけに。

↓おしゃべりタイム!みんなで赤いものもって記念写真↓


そして今では、

下のお子さんにサインを見せながら話しかける時間に、

お兄ちゃんも自然と参加し、

家族みんなでコミュニケーションを楽しんでいるそうです。


「あの時知っていたら」という後悔は、

「今度は伝える側になりたい」という決意に変わりました。


さらに、

もうひとつの大きな転機がありました。


子育てと、これからの働き方。


・子どもとの時間は大切にしたい
・でも、何かを始めたい
・自分の経験を活かしたい


そんな中で出会ったのが、

ベビーサイン講師という選択でした。

↓講師育成プログラム受講中のお写真↓


保育の現場での経験。

子育てでのリアルな悩み。

そして、

「もっと早く知りたかった」という実感。


そのすべてが、

これから出会うママたちにとって、

価値になります。


最初は不安もあったといいます。

「私にできるのか」

「本当に伝えられるのか」


でも、

それでも踏み出した理由は、

ひとつ。


「この出会いを、無駄にしたくなかった」から。


これまでご紹介してきた先生たちも、

みんな同じです。

「やってみたい」という気持ちを、

行動に変えた人たちです。


そして今、

その一歩を踏み出すための
講師育成プログラムが始まります。

5月18日スタート


「あの時やっておけばよかった」

そう思う未来にするのか。


それとも、

「やってよかった」と思える未来にするのか。


選べるのは、

今だけかもしれません。

 

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