0・1・2歳 頭と心と体を育てる
ベビーサイン協会代表理事&
ベビーサイン®の専門家
吉中みちるです。
ここまで、
たくさんの講師のストーリーをご紹介してきました。
今日は、
「あの時知っていたら…」という想いから始まった、
ひとりの講師のストーリーです。
幼い頃から子どもが大好きで、
保育士になるという夢を叶え、
幼稚園・保育園で経験を積んできた先生。
そして出産を経て、
ご自身の子育てがスタートします。
でも――
実際に直面したのは、
“イヤイヤ期”の大変さでした。
うまく気持ちが伝わらない。
泣いて訴える。
どう関わればいいのか分からない。
気づけば、
イライラしてしまう自分に
嫌気がさす日々。
そんな中で出会ったのが、
ベビーサインでした。
でもその時、
すでにお子さんは1歳。
「もう遅いかもしれない」
そう思ってしまい、
一度は諦めたといいます。
でも――
その経験があったからこそ、
第二子の子育てでは、
「同じ思いはしたくない」
そう強く思うようになりました。
もっと早くから、
気持ちを分かってあげられたら。
もっと余裕を持って、
関わってあげられたら。
その想いが、
ベビーサインを学ぶきっかけに。
↓おしゃべりタイム!みんなで赤いものもって記念写真↓
そして今では、
下のお子さんにサインを見せながら話しかける時間に、
お兄ちゃんも自然と参加し、
家族みんなでコミュニケーションを楽しんでいるそうです。
「あの時知っていたら」という後悔は、
「今度は伝える側になりたい」という決意に変わりました。
さらに、
もうひとつの大きな転機がありました。
子育てと、これからの働き方。
・子どもとの時間は大切にしたい
・でも、何かを始めたい
・自分の経験を活かしたい
そんな中で出会ったのが、
ベビーサイン講師という選択でした。
↓講師育成プログラム受講中のお写真↓
保育の現場での経験。
子育てでのリアルな悩み。
そして、
「もっと早く知りたかった」という実感。
そのすべてが、
これから出会うママたちにとって、
価値になります。
最初は不安もあったといいます。
「私にできるのか」
「本当に伝えられるのか」
でも、
それでも踏み出した理由は、
ひとつ。
「この出会いを、無駄にしたくなかった」から。
これまでご紹介してきた先生たちも、
みんな同じです。
「やってみたい」という気持ちを、
行動に変えた人たちです。
そして今、
その一歩を踏み出すための
講師育成プログラムが始まります。
5月18日スタート
「あの時やっておけばよかった」
そう思う未来にするのか。
それとも、
「やってよかった」と思える未来にするのか。
選べるのは、
今だけかもしれません。
イヤイヤ期の事も学べる!ベビーサイン講師になる!
新しく土日開催を追加しています!
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