発育不全のリピ
原因に挙げられてるのが
①先天性甲状腺機能低下症
これは血液検査ですぐ調べられるので、受診した時にやって貰いました。
トータルT4というのが甲状腺の値ですが、これは正常値内でした。
なので①には当てはまらない。
特徴を見ても当てはまらない。
②下垂体前葉機能不全
こっちの方が体格とかは当てはまる。
ただ検査が面倒らしいので、まだやってないです。
肝臓の値(ALT)が高かったので、2〜3週間後に再度血液検査の指示でした。週明け行って来ます。
正常値上限115のところ、482ありました。
このせいで覇気が無いのか?と先生に聞くと、この程度では、症状出ないって言われました。
あんまり元気無いのは悪化してるのかも![]()
急に心配になってきた![]()
足を痛がってそうなのでレントゲンもしました。
左の股関節(向かって右)の関節腔が無い。
反対側は隙間があります。これが正常。
左は痛みがあるかも?との事。
ただ、向きが斜めになっちゃったので
正確では無いかも?
こちらももう少し大きくなったら再検。
(大きくならねーだよー
)
ワクチンだけはして来ました。
体重は800gでした。
気になってるのは、この大きさにしては尿量が多い事。来週おしっこも取って調べてみようかな。
先天的に肝臓やら腎臓やらに問題あれば、長生きするわけはない。
先生が「こう言う子は短命だよ。」と毎度言う。
ウーラーに続き、またまたなんか訳のわからない病気はやめてほしいよーー![]()
![]()
![]()
![]()
理解のある方に譲渡するのはどうか?と先生に聞くと、うーーん。と難色を示す。
先生は短命の可能性のある猫は譲渡不可の方針。
団体の方も、、うーーん。
とにかく、もう少し育ててみるしかない。
成猫になっても2kgない子とか小柄な子はいますが、リピのような子は明らかに異常。病的です。のんびり大きくなればとか、このまま異常なく育てばいいよね。と安易に考える事は私には出来ません。
子猫は成長していくうちに、問題が無くなってあとで、あれは何だったんだろう?となる事もありますが、成長するに従って悪化していく病気もあるし、途中で、急死する事もあります。
結果論でしかない。
症状や状態が病的かどうか、判断する事は変化を見逃さないために大事な事です。
Hさんも私も相当数の乳飲み子を育てて来ています。いつも通りにやり、育たないって事はその子に問題がある。
FIPのりきの投薬後の検査結果


初診 R6.11.21 26.7mm
5日後 11.25 17.9mm
今回 R7. 2.19 11.9mm ![]()
抗ウィルス剤、投与直後の方が反応が良い。
まだ、完治してないのでまたひと月後、検査してみます。
炎症値が高い事と、帰宅後咳してたので、ここからしばらく抗生剤を使っています。
りきは食欲旺盛で元気です。
おおおーーー!![]()
![]()
![]()
何年振り![]()
Tさんゼロ![]()
![]()
![]()
Tさん宅何年ぶりかの飼い猫のみ3匹っていう「がらーん状態」を満喫しています。してください。笑
Sさんもミィちゃんは綺麗な白猫なので、見つかるだろう。Sさんは、新しい生活を始めたので少し楽してください。



















