夏休み明けすぐにおこめくんの発達障害の受診日でした。
隣町の病院で電車で行かないといけないので、幼稚園終わりにすぐ向かわねばなりません。
切り替えが大事なおこめくんのために、ちゃんと着替えも用意して、駅のトイレで着替えさせましたが
やはりというか、なんというか、幼稚園の通園靴のまま行くことに拒否感のあるおこめくんはやいやい文句を言っていました
毎度全身お色直しをしないと0点の出来になってしまうこだわり
なんとか説得しましたが、不機嫌で
「ようちえんのことおしえなーい」
と
この日幼稚園は普段通りの全日保育。
多分疲れていたんでしょう。
いつもよりぐだぐだで終始べらべらと喋りながら待つ。
暇つぶし用のSwitchを持って行っていたので、ゲームして時間を潰していましたが、ずっと独り言を話しています。
(この年頃なら仕方ないのか?にしてもうるさい
)
ようやく診察室に呼ばれた頃には多動が大爆発です。
狭い診察室で3分も座ってられず、
あれは何?何が入ってる?
と、普通そんなとこ気になる?!っていうようなものに興味を示し、
ゴソゴソと動き回り、先生の卓上カレンダーをいじくるおこめくん。
先生からの質問にはテキトーに返答し、とにかくずっと多動全開なので
私は内心絶望しました
先生も半年ぶりのおこめくんを見て再度、支援級の話をするので、
私が幼稚園の先生や小学校の先生と相談して支援級に行くほどでなく、通級で様子を見る方向で進んでると言うと、
「えっ、、、支援級じゃないんですか?
」
と驚かれる
一応一学期末の懇談では立ち歩きもないし、普通級でいけるのではと先生には言われたけどな
精神科の先生曰く、幼稚園と小学校ではクラスの人数が違うので、幼稚園で大丈夫だったから大丈夫とはかぎらないと言われ、
この日の診察室での様子を見ると、40分椅子に座って授業を受けるなど難しいように思う。
薬を飲めるようになったらすぐに飲んだ方がいいかもしれない
と言われました
当方薬剤師なので、多動に使われる薬は何種類か扱ったことはあるけど、実際にそれを我が子が服用すると言うのは初めて。
当たり前かもしれないけれど、薬に対する抵抗感は多少なりともある。
先生が言うには、
頭の中のノイズが減って集中しやすくなる
らしい。
おこめくんはあまり黙ってることがなくて、歌っていたり喋っていたり、とにかく頭の中がうるさそうにはしているので、
それを聞くと薬もいいのかもしれないと思いました。
とは言っても、5歳のおこめくんに今医療でできることはなさそうなので、引き続き療育で様子を見ていくことになりました。
それともう一度支援級の話を検討しようと、、、
ここまで先生にびっくりされた顔をされちゃうと、検討せざるを得ないというか。
そして、この後やっぱりというか、なんというか、
夏休み明けの幼稚園でもかなり手が出ることが増えてきたようで、担任の先生から報告がありました
おこめくん的には遊んでいた延長のようだったけど、先生が怒ると言うことはよっぽどだったのかなぁ?
家でもよく戦いごっこはしているけど、幼稚園ではナシなのかな。
その場を見ていたわけじゃないのでわからないな
なんにしても、お友達に手が出るのはよくないので、もう一度自制心のスイッチを入れ直さねばなりません。
毎日のように幼稚園をイヤイヤそうにいくおこめくん
幼稚園でこれなら小学校どうなんの??
と、親としてはかなり不安。