●子どもが本音を話さなくなる… 親のNG行動3選
こんにちは。乳幼児子育てサポート協会の行本(ゆくもと)です。
「最近、学校のことを話してくれない…」
「“別に”しか言わなくなった…」
「前より本音を話してくれない気がする…」
お子さんが小学生になる頃から、
そんな風に感じる親御さんは少なくありません。
でも実は、
子どもが本音を話さなくなる時、
親子関係が悪いわけではなく、
“親の反応”によって
「話しづらさ」を感じていることもあるんです。
今日は、
子どもが本音を話しづらくなりやすい
親のNG行動を3つご紹介します🌷
NG① 子どもの話に過剰に反応する
例えば、子どもが
「今日、学校で嫌なことがあった」
と話した時。
親としては心配で、
「え!?大丈夫!?」
「それはひどい!」
「先生には言ったの!?」
「なんでそんなことされたの!?」
と、強く反応してしまうことがありますよね。
もちろん、
それだけ子どもを大切に思っているからこそ。
でも、子どもは時々、
“話すと、お母さんを不安にさせる”
と感じてしまうことがあります。
すると、
「心配かけたくない」
「また大きな話になるかも」
と思い、
少しずつ話さなくなってしまうことも。
NG② すぐ解決しようとする
子どもが悩みを話した時、
「こうしたら?」
「〇〇してみたら?」
「気にしなくて大丈夫だよ」
と、すぐ解決しようとしてしまうこともあります。
でも実は、
子どもが求めているのは、
“正しい答え”
ではなく、
“気持ちを聞いてもらうこと”
だったりするんです。
特に小学生くらいになると、
子ども自身も、
「どうしたらいいか」
を、自分なりに考え始めています。
NG③ “ながら聞き”をする
子どもが話している時に、
スマホを見ながら
家事をしながら
テレビを見ながら
聞いてしまうこと、
ありませんか?
毎日忙しい中で、
つい“ながら聞き”になってしまうのは
自然なことです。
でも子どもは、
親が思っている以上に、
“ちゃんと聞いてもらえているか”
を感じ取っています。
だからこそ、
少しだけ手を止めて、
目を見て、
「うんうん」
「それでどうしたの?」
と聞いてもらえるだけで、
子どもの安心感は
大きく変わっていきます☺️
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