●トイトレ、急ぎすぎないで!トイトレで大切な0歳からの関わり方:5つのポイントー③④⑤
こんにちは。乳幼児子育てサポート協会の行本(ゆくもと)です。
昨日
「トイトレで大切な0歳からの関わり方:5つのポイント」の①②を解説しました。
今日は③④をお伝えします。
③同性の親のトイレに入れてあげる
可能であれば、同性の親のトイレに入れてあげましょう。
子どもは全てのことを、見て・体験して学び、身につけていきます。
見たことがないこと、体験したことがないことは、身につきません。
なので、できる範囲で大丈夫なので、同性の親のトイレに入れてあげてくださいね。
難しい場合は、1歳前後から、絵本や動画を見せてあげるといいです。
④オムツを外した状態で、排泄する機会を作る
ずっとオムツだけで排泄をしていて、急にトイレでしなさい!と言われても、子どもは混乱してしまいます。
オムツ替えの時に、お尻の下に防水シートを置いたり、オムツを敷いた状態で少し、そのまま様子を見てみる時間を作ってみてください。
もしくは、ベビーマッサージやふれあい遊びの時に、裸にしてあげるのもオススメです。
もちろん、無理しない範囲で、が大切。
例えば、一日1回は必ず!など、決める必要はないです♪ママ・パパにゆとりがあるときにチャレンジしてみましょう。
⑤「その子なり」を、何より大切にする
最後のポイントが、何より大切です。
子育ては「その子なり」です。
マニュアルの通りに成長・発達するお子さんは、稀ですし、あまりにも早くやらせることで、プレッシャーになったり、体が追いついていなかったりで、子どもの負担になることも、あります。
昨日、紹介した記事でも書いてある通り、トイトレを焦るがあまり、3歳以降のお漏らしなどが増えるお子さんもいます。
お子さんが、トイレに興味を持ってるか、体の準備ができてるか(排泄の間隔が空いてるか)、トイレに座るのを怖がっていないか?など、
しっかりとお子さんの様子を見て、トイトレを進めましょう!
ということで、トイトレ5つのポイント、ぜひ参考になさってくださいね。
①オムツをこまめに替える
②オムツ替えの時に「気持ちがいいね」など、ポジティブな声をかける
③同性の親のトイレに入れてあげる
④オムツを外した状態で、排泄する機会を作る
⑤「その子なり」を、何より大切にする
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ぜひ、ご覧ください♪
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