トイトレ、急ぎすぎないで!トイトレで大切な0歳からの関わり方:5つのポイントー③④⑤ | 「頑張らない!」がコツ♪ママの心が軽くなる〜らくらく子育て法〜

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トイトレ、急ぎすぎないで!トイトレで大切な0歳からの関わり方:5つのポイントー③④⑤

 

 

こんにちは。乳幼児子育てサポート協会の行本(ゆくもと)です。

 

 

昨日

 

「トイトレで大切な0歳からの関わり方:5つのポイント」の①②を解説しました。

 

 

今日は③④をお伝えします。

 

 

③同性の親のトイレに入れてあげる

 

可能であれば、同性の親のトイレに入れてあげましょう。

 

 

子どもは全てのことを、見て・体験して学び、身につけていきます。

 

 

見たことがないこと、体験したことがないことは、身につきません。

 

 

なので、できる範囲で大丈夫なので、同性の親のトイレに入れてあげてくださいね。

 

 

難しい場合は、1歳前後から、絵本や動画を見せてあげるといいです。

 

 

④オムツを外した状態で、排泄する機会を作る

 

 

ずっとオムツだけで排泄をしていて、急にトイレでしなさい!と言われても、子どもは混乱してしまいます。

 

 

オムツ替えの時に、お尻の下に防水シートを置いたり、オムツを敷いた状態で少し、そのまま様子を見てみる時間を作ってみてください。

 

 

もしくは、ベビーマッサージやふれあい遊びの時に、裸にしてあげるのもオススメです。

 

 

もちろん、無理しない範囲で、が大切。

 

 

例えば、一日1回は必ず!など、決める必要はないです♪ママ・パパにゆとりがあるときにチャレンジしてみましょう。

 

 

 

⑤「その子なり」を、何より大切にする

 

最後のポイントが、何より大切です。

 

 

子育ては「その子なり」です。

 

 

マニュアルの通りに成長・発達するお子さんは、稀ですし、あまりにも早くやらせることで、プレッシャーになったり、体が追いついていなかったりで、子どもの負担になることも、あります。

 

 

昨日、紹介した記事でも書いてある通り、トイトレを焦るがあまり、3歳以降のお漏らしなどが増えるお子さんもいます。

 

 

お子さんが、トイレに興味を持ってるか、体の準備ができてるか(排泄の間隔が空いてるか)、トイレに座るのを怖がっていないか?など、

 

しっかりとお子さんの様子を見て、トイトレを進めましょう!

 

 

ということで、トイトレ5つのポイント、ぜひ参考になさってくださいね。

 

①オムツをこまめに替える

 

②オムツ替えの時に「気持ちがいいね」など、ポジティブな声をかける

 

③同性の親のトイレに入れてあげる

 

④オムツを外した状態で、排泄する機会を作る

 

⑤「その子なり」を、何より大切にする

 

 

 

 

 

 

 

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ぜひ、ご覧ください♪

 

 


 

 

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