●トイトレ、急ぎすぎないで!トイトレで大切な0歳からの関わり方:5つのポイントー①②
こんにちは。乳幼児子育てサポート協会の行本(ゆくもと)です。
先日、
「「2歳のトイレトレーニング焦らないで」医療機関からの警鐘に「知らなかった」の声続出 排尿機能に問題起きることも」
という記事がありました。
これ、たくさんんの親御さんに読んでいただきたい記事です。
トイトレも、勉強や語学、運動、全てのことに通じますが…先取りしすぎは、弊害があります!
今回は、トイトレで大切な、0歳からの関わり方の5つのポイントをお伝えします。
①オムツをこまめに替える
②オムツ替えの時に「気持ちがいいね」など、ポジティブな声をかける
③同性の親のトイレに入れてあげる
④オムツを外した状態で、排泄する機会を作る
⑤「その子なり」を、何より大切にする
①オムツをこまめに替える
おしっこやうんちが出ても、ずっとオムツをしていたら、どれだけ膀胱などの体の準備ができても、トイレで排泄することができません。
それに、どれだけ高性能のオムツだったとしても、長時間、つけっぱなしは蒸れて気持ち悪いです。
(生理用のナプキンと同じだと思えば、ママたちなら分かるかなと)
排泄物は、清潔にするものだという意識づけのために、オムツをこまめに替えましょう!
②オムツ替えの時に「気持ちがいいね」など、ポジティブな声をかける
おむつ替えの時
くさい!
汚い!
俺はイヤ!オムツ替えたくない!
などと言ってしまうと、赤ちゃんは「排泄=汚い・嫌なもの」という認識になってしまいます。
トイレやオマルは、排泄物が直接見えるので、汚い・嫌なものを見るのが嫌で、おむつが外れないということも起こり得ます。
オムツ替えの時は
「たくさん出たねー♡」
「お腹が元気な証拠だねー♪」
「気持ちがいいねー。(*´ω`*)」
など、ポジティブな声をかけましょう。
そうすることで、排泄に対しての抵抗感が減り、成長した時に楽しくトイトレを進めることができます。
ということで、今日は
トイトレで大切な0歳からの関わり方:4つのポイントー①②
をお伝えしました。
明日は、後半の③④⑤について、お伝えしますね。
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ぜひ、ご覧ください♪
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