●POINT2:子どもが夢中になるものを見つけてあげたい:と思ったら!0歳からの子どもとの関わり方
こんにちは。乳幼児子育てサポート協会の行本(ゆくもと)です。
昨日から3回連載でお伝えしている
「子どもが夢中になれるものを見つける」0歳からの子どもとの関わり方3つのポイント
POINT2:子どもの「好き」を大切にする
POINT3:親の好きを押し付けない
今日は、POINT2を解説しますね♪
POINT2:子どもの「好き」を大切にする
親から見たら
「なんでそれ?!」
と感じることでも、子どもにとっては宝物のような石ころ、葉っぱ…が、あります。
女の子でも、恐竜や戦隊モノを好きな子もいます
男の子でも、戦隊モノに興味がない子もいます。
男の子でも、キラキラやピンクが好きな子もいます。
女の子でも、黒や青の洋服を好む子もいるし、プリンセスが嫌いな子もいます。
親が理系でも、算数は嫌いで、文字を書いたり読んだりすることに夢中になる子もいます。
親が図工が苦手でも、工作が好きになったり、絵を描くことに夢中になる子もいます。
親がアウトドア派でも、家で過ごすことが好きな子もいます。
親が勉強が好きでも、勉強より料理が好きになる子もいます。
親と子どもは「別人格」です。
体の性別が男の子でも、女の子でも「らしさ」は、二つではありません。
「その子らしさ」が、何より大切です。
子どもが「好き」と言ったことを、親の価値観で否定するのはやめましょう。
まず「それが、好きなんだね♪」と共感をし、どんなところが好きなのか? どういうことが楽しいのか? 理由を聞いてみましょう。
親が共感してくれれば、子どもは自信を持って、好きなことに夢中になれます。
親が否定してしまえば「これはダメなんだ…」と、自分の好きを大切にできなくなります。
どうか、どうか、子どもの好きに共感してあげてくださいね💕
POINT3の「親の隙を押し付けない」を解説しますね。
今日の内容と繋がることなので、ぜひご一読ください!
明日の朝9:00にアップします♪
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ぜひ、ご覧ください♪
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