お祝いごとの主導権を姑に握られてしまう…というご相談 | 「頑張らない!」がコツ♪ママの心が軽くなる〜らくらく子育て法〜

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多くのママ達が気が付かないうちに「頑張りすぎ」ています。そして、産後うつの一歩手前で踏ん張っています。
そんな頑張りすぎママの心が軽くなり、育児に自信を持ち、楽しくなる「らくらく子育て法」をお伝えします。

●お祝いごとの主導権を姑に握られてしまう…というご相談

 

 

こんにちは。乳幼児子育てサポート協会の行本(ゆくもと)です。

 

 

5ヶ月女の子のママからのご相談です。


「義理のお母さんとの付き合い方がストレス。お食い初めやお宮参りなど、全て主導権を握られる」

 

主導権を握るほどパワーがあるお姑さん…

きっとそのパワーがいい方向に向けばいいのですが、ちょっとズレると、こちらは大変ですよね。涙



まず、お伝えしたいのは、産後5ヶ月はホルモンバランスが崩れている時期。



普通の精神状態ではないということを、ママもパパも理解する必要があります。


ママはお姑さんのことを受け入れようとする、優しさがあるから、こういう状態になっています。



優しく気遣いがあるけど、人に気を遣いすぎている状態になってしまってるのかもしれませんね。


優しいって、本当に本当にステキで大切なことだけれど、時に、自分をしんどくする優しさになってしまうことがあります。


なので、チャレンジしてほしいことがあります。


「パパに本心を伝えてみる」ということ。


本心を伝える時には、怒りではなく、やってほしいことを具体的に伝える。


「お姑さんにこういうことを伝えてほしい」

「私は本当は準備をしたい」

「これは義実家に甘えたいが、これは自分でやりたい」

などをパパに事実を伝えてほしいんです。



意外と、スルッとお姑さんが引いてくれるかもしれません。

 

 


パパにお願いしたいことは、ママはこの時期まだまだ体がしんどいので、いつもより丁寧な精神的ケアが必要だということを知ること。


ご自身の親と妻の間に入ることは面倒と感じるかもしれませんが、それはパパにしかできない大切な役割です。



どうか、ご理解くださいね。


そして、万が一、お姑さんが分かってくれなかったら、今より距離をとることも大事です。



パパを産んでくれ、育ててくれた義両親への感謝は当然だけど、お互いが心地よく過ごせる距離感も大事ですからね。



ママの優しさで、どうか苦しくならないために、ご自身の意思をパパに伝えてもらえたらいいなぁと思います。

 


 

 

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