3歳の男の子:とても怖がり。どうしたらいい? というご相談 | 「頑張らない!」がコツ♪ママの心が軽くなる〜らくらく子育て法〜

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そんな頑張りすぎママの心が軽くなり、育児に自信を持ち、楽しくなる「らくらく子育て法」をお伝えします。

●3歳の男の子:とても怖がり。どうしたらいい? というご相談

 

 

こんにちは。乳幼児子育てサポート協会の行本(ゆくもと)です。

 

 

先日の子育てトークライブで

 

3歳の男の子でのママから「とても怖がりで、どうしたらいいですか?」

 

 というご相談をいただきました。

 

 

 

こんな時、親として、やるべきことは2つです。

 

 

・怖いという気持ちを、受け止める(否定しない、無理矢理やらせない)

 

・スモールステップで成功体験を積む

 

 

1番やってはいけないのが

 

「怖くないでしょ!」

「男の子なんだから、しっかりしなさい!」

 

という言葉をかけること。

 

 

「こわい」と感じていることは、事実ですので、その気持ちを受け止めることが、何より大切です。

 

 

「そっかー、怖いんだね」

 

など。

 

 

気持ちを受け止めてもらえるだけで、子どもは安心します。

 

 

逆に気持ちを受け止めてもらえないと…

 

親は分かってくれないと感じて、親に話をしなくなったり、

 

怖がっている自分はダメなんだと、自己肯定感が下がったり

 

してしまいます。

 

 

どんな感情も「まずは、受け止める」ことが、何より大切ということ、ぜひぜひ覚えておいてくださいね。

 

(これ、どんな汚い黒い感情もです!一旦受け止めることで、自己肯定が高まり、その後、対応しやすくなります)

 

 

 

次に、スモールステップで成功体験を積ませてあげること。

 

 

お化け屋敷やジェットコースターなど、人生において、特に必要のないことには、無理にチャレンジする必要はありません。

 

 

ただ、親として、チャレンジできるといいな、と感じることがあるなら、

 

スモールステップ

 

を、考えましょう。

 

 

いきなり、親が求める100%は、できなくて当たり前ですからね♪

 

 

 

最後に…

 

怖がりって、素晴らしい能力です。

 

 

その先に起こることを予測できてる

 

危機管理できてる

 

ということです。

 

 

 

怖がりは欠点ではないということも、ぜひ覚えておいてくださいね♡

 

 

 

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