生後10ヶ月:もう、自我がものすごく出てきてしまいました…というメッセージ | 「頑張らない!」がコツ♪ママの心が軽くなる〜らくらく子育て法〜

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そんな頑張りすぎママの心が軽くなり、育児に自信を持ち、楽しくなる「らくらく子育て法」をお伝えします。

●生後10ヶ月:もう、自我がものすごく出てきてしまいました…というメッセージ

 

 

こんにちは。乳幼児子育てサポート協会の行本(ゆくもと)です。

 

 

先日の子育てトークライブに

 

「生後10ヶ月:もう、自我がものすごく出てきてしまいました…」

 

というメッセージをいただきました。

 

 

 

生後10ヶ月で自我が凄い…ということは、少し発達が早いお子さんだと思います。

 

 

発達が早いと、親の心構えもできてないことをしたりするので、大変なんですよね。

 

 

ただ、それだけ自我を出せるということは、親御さんが、ここまでお子さんの意思を大切にし見守る子育てをされてきたということだと思います。

 

 

それって、凄いこと。

 

 

ですので、親としてぜひ、自信を持っていただきたいなぁと思います。

 

 

また「自我」というのは、自分で考えて行動できるための、最初の大切なステップです。

 

 

子どもは親の言いなりには生きていきません。むしろ、言いなりの子どもは、ちょっと危ないです。

 

(自分の意志を持てない、出せない…では、社会で生きていくこと、仕事をすることって難しいですよね)

 

 

この先、イヤイヤ期やギャングエイジ、思春期と子どもの自我と親の考えがぶつかる時期は、何度となくやってきます。

 

 

自分の考えを持てるようになったんだ、と「自我は宝物」と捉えられると、子どもの発達も、心にゆとりを持って見守ることができます。

 

 

ぜひ、自我を悪いものと思わず、素晴らしい発達をしているんだ!と感じてみてもらえたら嬉しいです。

 

 

 

最後に…とは言え、生後10ヶ月では危険なものの見分けはつけられません。

 

 

子どもが触ったら危ないものは、必ず手の届かないところに片付けましょう!(扉にロックなども大切です)

 

 

そして「目をかけて手をかけない子育て」(見守るが、手出しはしすぎない)を意識してみてくださいね♪

 

 

子育てトークライブは12月14日13:00です!

 


 

 

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