1歳:夜中の夜泣きや、朝起きた時のギャン泣きが酷い… | 「頑張らない!」がコツ♪ママの心が軽くなる〜らくらく子育て法〜

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多くのママ達が気が付かないうちに「頑張りすぎ」ています。そして、産後うつの一歩手前で踏ん張っています。
そんな頑張りすぎママの心が軽くなり、育児に自信を持ち、楽しくなる「らくらく子育て法」をお伝えします。

● 夜中の夜泣きや、朝起きた時のギャン泣きが酷い…

 

 

こんにちは。乳幼児子育てサポート協会の行本(ゆくもと)です。

 

 

「1歳で夜泣きが激しく、更に朝も大泣き。どうしたらいいでしょう?」

というご相談をいただきました。


夜泣きの対応、本当に本当にお疲れさまです。睡眠不足…きついですよね。



まず、親が知っておくといいのは、夜泣きの理由は一つではないということなんです。


・1歳だと歯が生え始めてむずむず

・コロナで大人の緊張が伝わったり

・気圧の変化で、眠りが浅くなったり


などなど。


一つの理由に対して解決しても、他の原因が出てきて夜泣きが完全にはなくならないことが多いです。


ですので、夜泣きが激しい場合は、親の体力を保つためにどうしたらいいか?を家族で話し合うことが、いちばん大切です。


夜泣きの対応を、パパと分担するのか?
朝のお世話を、パパが担当するのか? 

など、具体的に話し合ってみてくださいね。


次にチャレンジしてほしいことが、寝る前のマッサージです。


1歳頃は、母親から自立するために大きく精神的に発達していて、誰もが不安感が強くなる時期なんです。


ですので、寝る前に今まで以上に愛情が伝わること・安心感が増すことをしてあげると、夜泣きが改善されることも多いです。


具体的には

お腹をゆっくり温めるマッサージ
肩甲骨と肩甲骨の間を、ゆっくりなでるマッサージ
噴水のマッサージ

などがおすすめです。



また、寝る前のハグも効果あり!

・7秒以上
・ほっぺスリスリしながら
・大好きだよと声をかけながら

このハグをして、マッサージをして入眠してみてください。


これがルーティンになると、安心感が増すのでチャレンジしてみてくださいね。


なにより、早く落ち着いてママがゆっくり寝れますように。
 


 

 

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