保育園で集団生活が難しいと言われた時、親としての考え方 | 「頑張らない!」がコツ♪ママの心が軽くなる〜らくらく子育て法〜

「頑張らない!」がコツ♪ママの心が軽くなる〜らくらく子育て法〜

多くのママ達が気が付かないうちに「頑張りすぎ」ています。そして、産後うつの一歩手前で踏ん張っています。
そんな頑張りすぎママの心が軽くなり、育児に自信を持ち、楽しくなる「らくらく子育て法」をお伝えします。

●保育園で集団生活が難しいと言われた時、親としての考え方

 

 

こんにちは。乳幼児子育てサポート協会の行本(ゆくもと)です。

 

 

2歳4ヶ月、1対1の関係が必要で集団生活が難しいと言われました。親の言ってることは理解しているが、どうしたらいいでしょうか?

というご相談をいただきました。



発達関係の相談は年々増えていますね。


まず1つめに、親として、ママは自分で産んでいるから、もしかすると自分を責めるような気持ちになるかもしれません。


ですが「誰のせいでもない」ということを前提として、持って下さい。



もちろん、その時々、いろんなことが起こるなかで、

「私がどうにかすればよかったかも」

「妊娠中に・・・」

など感じることもあると思います。でも、まずは「誰のせいでもない」この言葉を頭の片隅に置いてくださいね。



そして、2つめは「パパと一緒に動こう」です。


発達関係で指摘された場合、色々ななところに相談や診断にいかなければいけないですよね。


その時、極力パパと一緒に行ってほしいんです。


最初から一緒にやっていれば共通認識を持てますが、どうしてもママの付き添いが多いのが現状です。


そうなると、ママの理解の方が進んで、パパの理解が遅いような気がして、そこですれ違いが生まれてしんどくなる可能性があります…

 

 

というか、そういうご家庭が多いのも事実…


ぜひ、最初からパパと一緒に相談機関へ行くことに、チャレンジしてみてくださいね。



3つめは、似たような親子さんとつながれる「自分に合う場所」を見つけることを頑張る、です。


ここは、頑張りどころ。


いろんな立場やタイプの親御さんがいらっしゃる中で、その中で合う場所を探すことをがんばってほしいんです。


理解しあえる人がいると、気持ちが全く違います。本当に楽になれます。


最初に行った場所で合わないと感じたら、違う場所を探す…少し大変だけれど、ここだけ踏ん張って頑張って!!!



日本の集団生活に馴染めないこと…これは親にとって、心身の負担が大きくなることもあるでしょう。


どうか、少しでも気持ちが楽に過ごせる場所と専門家と出会えることを願っています。

 


 

 

乳幼児子育てインストラクター ベビーマッサージコース 常時募集中。まずは、無料説明会へ! 

 


 

 ●行本の講演スケジュール 

社会福祉協議会や児童館などから講演のご依頼を、いただいています。 


●公式ライン

 

子どもも親も笑顔に♪子どもの自尊心もスクスク育つ、らくらく子育て 5つのコツ

 

を無料配信!


 

 

 

●赤ちゃんが泣き止む魔法の歌♪なでなでの歌♪

 

 

 

◆子どもも親も笑顔に♪子どもの自尊心もスクスク育つ、らくらく子育て 5つのコツ(無料メルマガ) 

 

◆乳幼児子育てサポート協会公式ホームページ 

 

◆資格取得講座 

 

◆資格取得についてよくあるご質問 

 

電話03-6271-0151 

 

手紙info@kodomokosodate.com