「生後10ヶ月、広場などでは1人で遊べるが家ではベッタリで、ご飯を作れない!」というご相談 | 「頑張らない!」がコツ♪ママの心が軽くなる〜らくらく子育て法〜

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多くのママ達が気が付かないうちに「頑張りすぎ」ています。そして、産後うつの一歩手前で踏ん張っています。
そんな頑張りすぎママの心が軽くなり、育児に自信を持ち、楽しくなる「らくらく子育て法」をお伝えします。

●「生後10ヶ月、広場などでは1人で遊べるが家ではベッタリで、ご飯を作れない!」というご相談

 

 

こんにちは。乳幼児子育てサポート協会の行本(ゆくもと)です。

 

 

「生後10ヶ月、広場などでは1人で遊べるが家ではベッタリで、ご飯を作れない!」

 

というご相談をいただきました。

 

 

まず言えることは「お子さんは賢いし、ママの愛情が伝わってます!!!」デス。

 

 

なぜかというと、広場などではママが見てくれているという安心感があるから、1人で遊べます。

 

 

家でご飯を作る時にベッタリになるのは、その時間は、ママがご飯作りに夢中になることを理解しているから。

 

 

なので、自信を持ってこのまま子育てしてくださいね♪

 

 

とは言え、少し落ち着いてご飯作りしたいですよね。

 

 

100%改善できるわけではありませんが、少しベッタリが減る方法を提案させて下さい。

 

 

1:料理をする前に、濃いスキンシップタイムを作る

 

2:台所に入れて、普段親が使うキッチンツールで遊ばせる

 

3:ここぞ!というとっておきのおもちゃや動画を出す(見せる)

 

 

 

1:料理をする前に、濃いスキンシップタイムを作る

 

 

まずお子さんは、ママが台所に行こうとすると、自分を見てくれていないということを理解しています。

 

 

ですので、御飯作り前に濃いスキンシップタイムを作ることで、愛情を伝え、安心感を感じてもらうとベッタリが減る可能性があります。

 

 

2:台所に入れて、普段親が使うキッチンツールで遊ばせる

 

次にお勧めしたいのは、台所で遊ばせてあげることです。

 

 

安全確保は少し大変かもしれませんが…

 

小さいときから台所に入れてあげることで、自然とお手伝いができるようにもなります。

 

 

また、普通のおもちゃでは感じられない触感や形のモノを触ることで知育効果もあります。

 

 

もちろんママの近くに入れる安心感があるので、ベッタリも減ります。

 

 

3:ここぞ!というとっておきのおもちゃや動画を出す(見せる)

 

 

最後は、おもちゃや動画に頼りましょう!!!

 

 

どうにもこうにも親がしんどい時は、デジタル機器などに頼ってOK!

 

 

その時間、デジタルに頼ることで親の気持ちが落ち着くなら、その方がいいです。

 

(頑張りすぎて、疲れてしんどくなって、怒ったり体調崩したら、元も子もないですもの)

 

 

ということで、後追いなどのベッタリが激しいときの対処法をお伝えしました。

 

 

このような子育てのコツは「0歳子育て基礎講座」でも詳しくお伝えしています。

 

 

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