「生後9か月 おすわりを自分でするがお姉さん座りになりがちだけど、直したほうがいい?」という質問 | 「頑張らない!」がコツ♪ママの心が軽くなる〜らくらく子育て法〜

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そんな頑張りすぎママの心が軽くなり、育児に自信を持ち、楽しくなる「らくらく子育て法」をお伝えします。

●「生後9か月 おすわりを自分でするがお姉さん座りになりがちだけど、直したほうがいい?」という質問

 

 

こんにちは。乳幼児子育てサポート協会の行本(ゆくもと)です。

 

 

今日は

 

「生後9か月 おすわりを自分でするがお姉さん座りになりがちだけど、直したほうがいい?」

 

というご質問にお答えしますね。

 

 

基本的に、しょっちゅう親が足の位置を直して上げる必要はないです。

 

 

なぜかと言うと、

 

「子どもが自分で、身体の動かし方を学ぶ時期だから」

 

です。

 

 

できるだけ、子どもの自然な動きを尊重し、子どもが自分で色々な動きや体制を覚えられたほうがいいんです。

 

 

とは言え、30分も1時間も同じ姿勢でいる場合は、写真のような足の形に直してあげて下さい(多分、長時間、お姉さん座りはできないはず)

 

 

また、下記の2点はチェックをして、あまりにもおかしいと感じたら専門家に観てもらってくださいね。

 

 

・横や後ろに身体をひねって、モノを取れるか?

 

・身体を急に横に倒した時、両手を広げて支えるような動きをするか?

 

 

生後8か月〜10か月は、この2つができていれば、安心です。

 

 

自信を持って子育てしてくださいね♪

 

 

 

 


 

 

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