好き嫌いが減る離乳食のコツ&カンタン食育−5 | 「頑張らない!」がコツ♪ママの心が軽くなる〜らくらく子育て法〜

「頑張らない!」がコツ♪ママの心が軽くなる〜らくらく子育て法〜

多くのママ達が気が付かないうちに「頑張りすぎ」ています。そして、産後うつの一歩手前で踏ん張っています。
そんな頑張りすぎママの心が軽くなり、育児に自信を持ち、楽しくなる「らくらく子育て法」をお伝えします。

●好き嫌いが減る離乳食のコツ&カンタン食育−5

 

 

こんにちは。乳幼児子育てサポート協会の行本(ゆくもと)です。

 

 

離乳食のお悩みで多いのが「好き嫌いが多い!」ということ。

 

 

ということで、昨日から5回連載で、好き嫌いが減るコツと、カンタンな食育についてお話しております。

 

 

1:離乳食・初期、中期のコツ

 

2:離乳食・後期、完了期のコツ

 

3:一緒に食べる

 

4:食材を触る

 

5:そもそも、それ本当に食べなきゃダメ?

 

 

今日、お伝えしたいことは

 

そもそも、それ本当に食べなきゃダメ?

 

です。

 

 

子どもの嫌いな食べ物で、代表的なのって

 

ピーマン

 

ですかね。

 

 

 

で、ここで考えたい。

 

 

果たしてピーマンは、本当に食べなきゃいけないのか???

 

 

緑のピーマンって、そもそも熟してないから、苦い。

 

苦い・酸っぱい・辛いって、もともと腐ったり毒だったりを見極めるための味覚です。

 

 

つまり、子どもが苦いものを食べたがらないのは、命を守る上で素晴らしい能力を持っているということ。

 

 

そして、そもそもピーマンでしか摂取できない栄養ってなんだろう?って考えてみてほしいんです。

 

 

ビタミンCや、食物繊維なら他の食材で摂取できますよね。

 

 

そしたら、他の食材で栄養を補給したらいいんじゃないのかな?と、考えられませんか?

 

 

嫌いな食材を無理やり食べさせるのではなく、食べられる食材から、少しずつ広げていけばいい♡

 

 

大人だって、好き嫌いがある人は、たくさんいるもの。

 

 

今回、ピーマンを例に出していますが、他の好き嫌いについても同様です。

 

 

その食材、本当に食べなきゃいけない?と考えてみると、親もゆとりをもって離乳食を進めることができると思います。

 

 

このような離乳食のコツは、オンライン離乳食講座で詳しくお伝えいたします! ぜひご参加くださいね♪

 

 


 

 

乳幼児子育てインストラクター ベビーマッサージコース 常時募集中。まずは、無料説明会へ! 

 


 

 ●行本の講演スケジュール 

社会福祉協議会や児童館などから講演のご依頼を、いただいています。 


●公式ライン

 

子どもも親も笑顔に♪子どもの自尊心もスクスク育つ、らくらく子育て 5つのコツ

 

を無料配信!


 

 

 

●赤ちゃんが泣き止む魔法の歌♪なでなでの歌♪

 

 

 

◆子どもも親も笑顔に♪子どもの自尊心もスクスク育つ、らくらく子育て 5つのコツ(無料メルマガ) 

 

◆乳幼児子育てサポート協会公式ホームページ 

 

◆資格取得講座 

 

◆資格取得についてよくあるご質問 

 

電話03-6271-0151 

 

手紙info@kodomokosodate.com