●好き嫌いが減る離乳食のコツ&カンタン食育−5
こんにちは。乳幼児子育てサポート協会の行本(ゆくもと)です。
離乳食のお悩みで多いのが「好き嫌いが多い!」ということ。
ということで、昨日から5回連載で、好き嫌いが減るコツと、カンタンな食育についてお話しております。
5:そもそも、それ本当に食べなきゃダメ?
今日、お伝えしたいことは
そもそも、それ本当に食べなきゃダメ?
です。
子どもの嫌いな食べ物で、代表的なのって
ピーマン
ですかね。
で、ここで考えたい。
果たしてピーマンは、本当に食べなきゃいけないのか???
緑のピーマンって、そもそも熟してないから、苦い。
苦い・酸っぱい・辛いって、もともと腐ったり毒だったりを見極めるための味覚です。
つまり、子どもが苦いものを食べたがらないのは、命を守る上で素晴らしい能力を持っているということ。
そして、そもそもピーマンでしか摂取できない栄養ってなんだろう?って考えてみてほしいんです。
ビタミンCや、食物繊維なら他の食材で摂取できますよね。
そしたら、他の食材で栄養を補給したらいいんじゃないのかな?と、考えられませんか?
嫌いな食材を無理やり食べさせるのではなく、食べられる食材から、少しずつ広げていけばいい♡
大人だって、好き嫌いがある人は、たくさんいるもの。
今回、ピーマンを例に出していますが、他の好き嫌いについても同様です。
その食材、本当に食べなきゃいけない?と考えてみると、親もゆとりをもって離乳食を進めることができると思います。
このような離乳食のコツは、オンライン離乳食講座で詳しくお伝えいたします! ぜひご参加くださいね♪
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