子どもの自尊心をくじく、子育てNGワード Part5 | 「頑張らない!」がコツ♪ママの心が軽くなる〜らくらく子育て法〜

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多くのママ達が気が付かないうちに「頑張りすぎ」ています。そして、産後うつの一歩手前で踏ん張っています。
そんな頑張りすぎママの心が軽くなり、育児に自信を持ち、楽しくなる「らくらく子育て法」をお伝えします。

●子どもの自尊心をくじく、子育てNGワード Part5

 

 

こんにちは。乳幼児子育てサポート協会の行本(ゆくもと)です。

 

 

Part1はこちら(後で)

 

Part2はこちら(ちゃんと)

 

Part3はこちら(なんで?!)

 

Part4−1はこちら(ダメ!)

 

Part4−2はこちら(ダメ!を減らす方法)

 

 

今日お伝えするのは

 

えらいね

 

です。

 

 

「えらいね」は、子どもを評価する言葉。

 

 

評価する言葉をたくさん使っていると、子どもは「評価されたい」を目的にして行動するようになってしまいます。

 

 

例えば、ゴミ拾い。

 

「今は、親や先生が見てるから褒められるから、拾おう。

 

見てないときは、褒められないから、拾わなくていいや」

 

(ゴミ拾いは、みんなが気持ちよく清潔に過ごすためにすることのはず)

 

 

例えば、勉強。

 

90点取って褒められたから、次も90点取ろう!

 

褒められなかったら、もういいや。やめようー。

 

(勉強は新しい知識や考え方に、関心を持って深めるためのもので、点数を取るためのものではないですよね)

 

 

このような気持ちで行動することが増えてしまいます。

 

 

 

 

では、親としてどのように声をかけたらいいのか?

 

「子どもの行動を、そのまま認める」

 

これが、何より大切です。

 

 

・ゴミを拾ったんだね!

 

・テスト前に勉強、頑張ってたね♪

 

・離乳食、きれいに食べたね。

 

などです。

 

 

更に、可能であれば、その行動が未来にどうつながっているのか、親はどんな気持ちになるのか、簡単に伝えるといいですね。

 

 

・ゴミを拾ってくれたから、キレイで気持ちいいな!

 

・頑張る力は、他のことにも活かせるね!

 

・きれいに食べて、食べ物を大切にできると地球も守れるね♡

 

など。

 

 

 

子どもは親に見ててもらうことが、何よりの力になります。

 

 

過剰にすごい!偉い!などと、言う必要はありません。

 

 

子どもの存在や行動、そのものを認めること

 

その行動は、どんな目的があるのかを、簡単に伝えること

 

 

これを意識するだけで、自尊心はスクスク育まれます♪

 

 

ぜひ、意識してみてくださいね。

 

 

 

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