「生後10ヶ月、手づかみ食べをしませんが大丈夫でしょうか」というご質問にお答えしました | 「頑張らない!」がコツ♪ママの心が軽くなる〜らくらく子育て法〜

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そんな頑張りすぎママの心が軽くなり、育児に自信を持ち、楽しくなる「らくらく子育て法」をお伝えします。

●「生後10ヶ月、手づかみ食べをしませんが大丈夫でしょうか」というご質問にお答えしました

 

 

こんにちは。乳幼児子育てサポート協会の行本(ゆくもと)です。

 

 

今日は、

 

「生後10ヶ月、手づかみ食べをしませんが大丈夫でしょうか」

 

というご質問に、お答えします。

 

 

まず、基本的に

 

子どもの発達(手づかみ食べやスプーン・フォークなど)は、個人差が大きいので、無理しなくて大丈夫。

 

子どものやりたいことを、やらせてあげるのが、正解です。

 

 

見守って大丈夫なのですが、手づかみ食べには、こんな良いことがあります♪

 

 

・手と口と目の協調運動を促す(連携して上手に動かせるようになる)

 

 

・一口の大きさを理解し、スプーンなどで上手に食べられるための練習になる

 

 

・食材を触ることで、手へ刺激を感じ、脳も活性化する

 

 

ですので、子どもがやってみよう!と思えることが大切です。

 

 

 

その為に、日常生活の中で下記に意識をしてみて下さい。

 

 

・生の食材を、触らせてあげる(食や食材への興味がアップすると、手づかみ食べにも繋がります)

 

 

・様々な食感のおもちゃを触らせる(プラスチックなど以外のお手玉、ふわふわ・ゴツゴツなど)

 

 

・手のマッサージをする(手の感覚が敏感で、手づかみ食べを避けている場合に有効)

 

 

これらを試していただくと、食や食材、そして触感への興味が沸くため手づかみ食べにも興味を持ちやすくなります。

 

 

ぜひお試しくださいね♪

 

 

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