「動画を使って寝かしつけ。ダメだと思うけどやめられない」というご相談にお答えします | 「頑張らない!」がコツ♪ママの心が軽くなる〜らくらく子育て法〜

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多くのママ達が気が付かないうちに「頑張りすぎ」ています。そして、産後うつの一歩手前で踏ん張っています。
そんな頑張りすぎママの心が軽くなり、育児に自信を持ち、楽しくなる「らくらく子育て法」をお伝えします。

●「動画を使って寝かしつけ。ダメだと思うけどやめられない」というご相談にお答えします

 

 

こんにちは。乳幼児子育てサポート協会の行本(ゆくもと)です。

 

 

生後9か月の赤ちゃんの寝かしつけにyoutubeを使っているけれど、このままでいいのでしょうか?

というご相談をいただきました。


抱っこしたり、トントンしたりもしたけど、なかなか寝てくれなく、


ママ自身も疲れ果てているので、この方法にたどりついたそうなんです。


動画を使っての寝かしつけ、本当にいいのか?気になるけれど、寝かしつけに時間がかかるのもしんどいですよね…



まず、寝かしつけに時間がかかる理由を考えてみましょう。


9か月という年齢からすると、寝ない理由はいくつかあります。


1:体力が有り余っている

2:8か月不安で、不安感を感じてなかなか寝ない

3:ママが疲れすぎていて、気持ちがしんどすぎて、イライラがたまって赤ちゃんに伝わっている

4:歯が生えはじめてモゾモゾする




体力が有り余っていることに関しては、昼寝が長いか、遅い時間担ってしまっている可能性があります。


日中大変ですが、この月齢でのお昼寝は2時間くらいで切り上げた方がいいです。


そして、午後寝て起きた後に、ふれあい遊びやマッサージをやって、体力を使うこともオススメです。



また、寝かしつけには背中のマッサージも効果があります。

(当協会の噴水のマッサージのやり方は、各教室のインストラクターに聞いてみてくださいね♪)



そして、ママの気持ちが疲れていると、子どもにイライラが伝わって、気が立ってしまい寝れないことも多いです。


なので、ママを癒す方法を考えてみて欲しいんですよね。


赤ちゃんをパパに預けて自分の時間をつくったり、ママの好きなドラマや映画とかを見るとか。


ママの心をいやせることをつくって、子どもと離れる時間を作ることも大切。


もちろん一時預かりを使ってもいい。


自分がしんどい時間が長ければながいほど、積もり積もって子どもに危害を与える可能性だって出てくる。


だから、ママ自身を癒してあげることが本当に大切。


気持ちが休まると全体の空気感も休まってくるので、何より
ママが自分の頑張りを認め、癒やすことをがんばってみて下さい。


・お昼寝の時間の調整
・背中のマッサージ
・ママが自分を癒すこと


で、寝かしつけが楽になった!という声、たくさん頂いています。


試してみてくださいね♪

 

 

このような子育てのコツは「0歳子育て基礎講座」でお伝えしています。

 

 

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