●子どもの野菜嫌い.どうしたらいい? 本当にピーマンは食べなきゃいけないのか?
こんにちは。乳幼児子育てサポート協会の行本(ゆくもと)です。
「子どもが、野菜を食べません」というご相談を、たくさんいただきます。
野菜は、確かに大切だし、バランス良く食べて欲しいですよね。

ただ、ちょっと考えてみてほしいことがあるんです♪
「大人が子どもに食べさせたいと思うものは、本当に子どもにとって必要な野菜ですか?」
ということ。
例えばピーマン。
なぜピーマンを食べさせたいのかなぁ?って考えてみて。
ビタミンを摂らせたいということであれば、他のお野菜や果物でも代用できます。
苦いものやすっぱいものを吐き出すということは、人間が生きていく上で正しいことでしょ♪
すっぱいものは腐ってる、苦いものは毒。
それを嫌いになることは、本能的に正しいこと。
実は、ピーマンは、子どもの味覚では、食べられなくて当然なんです。
だから、ママたち、あんまり神経質にならなくて大丈夫!
とは言え、あまりにも野菜全般を食べなさすぎる時は、できればプランターなどで育ててみましょう。
自分で育てて収穫すると、自然と食べられるようになることが多いですよ。
育てることが大変であれば、お子さんを台所で入れて、一緒に野菜を触らせてあげることもオススメ。
生の野菜をちょっとかじって、苦いねー!!! と実感。
その後、蒸し野菜にすると野菜が甘くなるので、それを台所で食べさせてあげるんです。
小さいときの台所でのつまみ食いって、楽しかったでしょ♡
楽しい記憶が残ると、その記憶にある野菜も美味しく感じられるようになります。
ぜひ、どんどん野菜に触れさせてあげてくださいね♪
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