子どもの歯のケアいつから、何をしたらいいの? | 「頑張らない!」がコツ♪ママの心が軽くなる〜らくらく子育て法〜

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多くのママ達が気が付かないうちに「頑張りすぎ」ています。そして、産後うつの一歩手前で踏ん張っています。
そんな頑張りすぎママの心が軽くなり、育児に自信を持ち、楽しくなる「らくらく子育て法」をお伝えします。

●子どもの歯のケアいつから、何をしたらいいの?

 

 

こんにちは。乳幼児子育てサポート協会の行本(ゆくもと)です。

 

 

赤ちゃんの歯が生え始める時期は、個人差が大きいので焦る必要はないですが、歯が生え始めたらケアも始めましょう!



まず、最初のケアは、歯磨きシートを使うのがオススメです。


歯が少しでも見え始めたら、使ってみましょう。


歯みがきシートを使う時に大切なことは、親が必死にならないこと。


この時期は、歯を触ることに慣れることが大切なので、楽しく笑顔でやれる範囲でやりましょう。



それと同時に、歯ブラシを一本、ご飯の後に渡して噛ませて下さい。

もちろん磨けなくてOK。


歯が4本くらい生えた時に、いきなり見ず知らずのものを口に入れるととびっくりして泣いてしまうこともあります。

 

 

歯が少ない時から、おもちゃ替わりに安全に配慮して、ぐちゃぐちゃ噛ませてあげましょう。



また、ご飯のあとにお水を飲ませることも大切です。


お水を飲むことで、口の中の汚れが落ちます。お茶は茶渋がつくこともあるのでオススメしません。



歯磨きに移行するのは、歯が2本3本になったころで大丈夫です。


その時にパパママにお願いしたいことは、「笑顔で」。


ゴロンと寝転がった時に、上から般若のような顔で磨かれたら…歯磨きが嫌いになっちゃいます。


お人形や歌をうまく使ってもいいですね。


ご飯が終わってすぐに磨くのがいいけど、1回歯磨きを抜かしても大丈夫。


親が心にゆとりを持って。


歯は一生もので大事だからこそ、ゆとりを持つことが大切。


どうしても嫌がる時は、座ったままなどお子さんが好きな体制でチャレンジしましょう。


幼児期になったら、かかりつけの歯医者さんを見つけて下さいね。


歯は、定期的にケアした方がいいですし、普段、なかなか歯磨きができなくても、定期的に見てもらえていれば安心ですもんね。


ぜひ参考にしてみてください。


 

 

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