●子どもが本音を話したくなる、親子関係の作りから〜0歳からできること〜
こんにちは。乳幼児子育てサポート協会の行本(ゆくもと)です。
保育園や幼稚園、集団生活で、イヤなことがあった時、親としては本音で話してほしいもの。
でも、小学校など年齢が上がれば上がるほど、本音で話せなくなるお子さんも多くなります。
そこで今回は
子どもが本音を話したくなる、親子関係の作りから〜0歳からできること〜
を、お伝えします。
「おもちゃを貸して」と言われたときの対応方法も解説してます。
(すぐに貸しなさい!というのはNGなんだよ)
我ながら、濃いラジオになりました! ぜひお聞きください!!!
・・・
文字で読みたいよー!という方は、ここから解説しますね。
・・・
0歳からできることは
「喃語も会話だと理解し、最後まで聞く意識を持つこと」
「赤ちゃんが発した音を、そのまま復唱すること」
です。
1語文や2語文の時も、同じです。
たどたどしく、ゆっくりでも、最後まで聞くことを意識してみてください。
3語文以上、話せるようになったら
「子どもの感情を表す言葉を、復唱する」
です。
「カッコいいブーブーきた」
とお子さんが言ったら
「ブーブー、カッコいいね!」
など。
そして、保育園や幼稚園などで、ちょっとしたトラブルなどを子どもが話ししてくれたら…
・子どもが話した事実は、半分くらい信じる
・子どもが話してくれた「気持ち」は、しっかり聞き理解する姿勢を見せる
・いつでも、あなたの味方であることを伝える
です。
例えばお子さんが「10回、叩かれた!」と言ったら、それって5回かもしれないです。
人間は、大人も子どもも、自分にとって都合のいい解釈をして話しをします。
AさんとBさん、同じ場所で同じ体験をしていても、他の人に伝える時は、違う話し方になります。
ですから「事実は半分くらい」聞いておけばOK。
それより大切なことは「子どもの気持ちを理解しようとすること」
親が気持ちを理解しようとしてることが伝わると、子どもはこれからも、話しをしようと思えます。
ぜひ参考になさってくださいね。
そして、今回の話しは、文字よりラジオのほうが伝わると思うので、良かったらラジオも聞いてください!
「おもちゃを貸して」と言われたときの対応方法も解説してます。
(すぐに貸しなさい!というのはNGなんだよ)
我ながら、濃いラジオになりました! ぜひお聞きください!!!
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