離乳食で大切なことは、食べる量や種類の多さではない♪ 初期・中期・後期それぞれの大切なこと2 | 「頑張らない!」がコツ♪ママの心が軽くなる〜らくらく子育て法〜

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そんな頑張りすぎママの心が軽くなり、育児に自信を持ち、楽しくなる「らくらく子育て法」をお伝えします。

●離乳食で大切なことは、食べる量や種類の多さではない♪ 初期・中期・後期それぞれの大切なこと2


こんにちは。乳幼児子育てサポート協会の行本(ゆくもと)です。





昨日は、離乳食の全体と初期で大切なことを、こちらでお伝えしました。^^


今日は、中期と後期・完了期に大切なポイントをお伝えしますね。




まず、中期に大切なことは


「もぐもぐ・ごっくんができるようになる」


ことです。^^


つまり「噛む」練習をするのが、いわゆる中期です。


まだまだ、丸呑みしてしまうお子さんも多い時期ですが、


食材を少しずつ固めに・大きくして、赤ちゃんが噛んで飲み込む練習をさせていきましょう。


つまり、この時期に


噛めたら、赤ちゃんもすごいし、噛みやすい食事を提供したママもすごい!


ってことです♪




そして、後期は、やっと「食事から栄養を補給する」時期です。


スプーンを無理に使わせる必要もないし、手づかみ食べを無理やりやらせたり止めさせたりする必要もない。


まず


「一週間単位で、ある程度の栄養がバランスよく取れる」


を、意識してみてくださいね。^^


完了期に入ったら、スプーン・フォークを積極的に教えていきましょう♪


食事のマナーに関しては、初期から「いただきます・ごちそうさま」は、伝えることをオススメします。



昨日も書いたのですが、離乳食って、赤ちゃんの立場に立ったら


液体しか飲んだこと無いのに、いきなりドロドロしたものを口に入れられる」


っていう、大人がされたら怒るんじゃ…?って状態です。^^;


だから、ママたちね、焦らなくていいのです。


栄養のことを考えるのは、後期で十分!!!


離乳食の食材の進み方、好み、量は、1人ひとりのお子さんによって、全く違います。


痩せの大食いもいるし、大柄でも少食なお子さんはいる。


ぐちゃぐちゃにされて、イライラしたりもすると思いますが…


焦らず、お子さんとママのペースで進められるといいですね♡


ではでは、今日も素敵な一日を!


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