子どもにお手伝いをお願いする時の、2つの注意点 | 「頑張らない!」がコツ♪ママの心が軽くなる〜らくらく子育て法〜

「頑張らない!」がコツ♪ママの心が軽くなる〜らくらく子育て法〜

多くのママ達が気が付かないうちに「頑張りすぎ」ています。そして、産後うつの一歩手前で踏ん張っています。
そんな頑張りすぎママの心が軽くなり、育児に自信を持ち、楽しくなる「らくらく子育て法」をお伝えします。

●子どもにお手伝いをお願いする時の注意点


こんにちは。乳幼児子育てサポート協会の行本(ゆくもと)です。


昨日「ググンと子ども指先の器用さ・考える力を育む、0円で今すぐできること」として、台所のお手伝いがオススメですよ、というお話をしました。


その記事がこちらです。


ただ、その時に下記の2点だけ、注意して下さい。^^


1:適度な安全確保
2:ママの心のゆとり



1:適度な安全確保



台所で気をつけなくてはいけないのは、安全確保ですね。


包丁などの刃物は、子どもが開けられないアジャスターなどをつける。


ガス代はチャイルドロックをかける、を意識しましょう。


ただ、それ以外の安全なもの…例えばお鍋などは自由に触らせてあげて欲しいのです。


子どもにとってはママが使っているものが、一番、魅力的。^^


買い与えたおもちゃより、熱中して遊びます。


ですので「ダメ!」と言わず、安全なものは子どもに触らせるということ、意識してみてくださいね。


2:ママの心のゆとり



せっかくお手伝いをさせようと思っても…


子どもが失敗したら、何してるの!?と怒っちゃう


と、台無し。


それ以降、同じお手伝いを子どもはやらなくなってしまいます。


お手伝いをさせる時は


・失敗しても大丈夫だよと言える
・ゆっくりでいいよ、と言える


という、ママの心のゆとりが大切なのです。^^


ですからママが今日は疲れてるな・イライラしちゃうな、という時は、無理しなくて大丈夫。


「今日は、ママが急ぐから、台所から出て待っててね」


と子どもに伝えましょう。


せっかくのお手伝い、ママの心にゆとりがある時に、親子で楽しくチャレンジしてみてくださいね。^^