こんにちは。乳幼児子育てサポート協会の行本(ゆくもと)です。
昨今、色々な食事法や、農薬・添加物への警鐘など、たくさんの情報があふれていますね。^^
私は、どれも否定しません。そのご家庭が一番幸せに過ごせる方法を選べばいいと思います。
でも、食にこだわる…いや、信念を持っているママたちにお願いがあるんです。
それは
・栄養などについて話す前に、食べられることへの感謝を子どもに伝える
・〇〇を食べたら元気になるよ、賢くなるよなどポジティブな言葉使いをする
・〇〇を食べたら元気になるよ、賢くなるよなどポジティブな言葉使いをする
・栄養などについて話す前に、食べられることへの感謝を子どもに伝える
今、当たり前のように、いろいろな食事や食材を選んでいますが…。
実はこれって、ものすごく贅沢なことです。
食事が食べられない地域もある。
震災などで避難所生活をしていたら、コンビニおにぎりだって、ものすごいご馳走。
病気などで食事ができないお子さんもたくさんいらっしゃる。
だからね、まず当たり前に食事ができている環境。
そして、食事ができる元気な体。
これらに感謝する心を子どもに伝えていきたいなぁと思うのです。
・〇〇を食べたら元気になるよ、賢くなるよなどポジティブな言葉使いをする
この言葉使いは、どんなときにも使えるのですが…。
◯◯を食べたら、病気になっちゃうよ!と言わないで欲しいのです。
子どもが自立していった時、今と同じ食事ができるかどうかは、分かりません。
その時「◯◯を食べたら、病気になっちゃうよ!」という、ママからの言葉って、意識の奥に残ってるんです。
だから、食事をする時に「病気になるかも…」という意識で食べなきゃいけなくなってしまう。
それって、心も身体も蝕みます。
ですので、ママがこうした方がいいなぁ・これを食べたほうがいいなぁと思うことは
「◯◯を食べると、お腹が喜ぶよ」
「◯◯を食べると、頭が賢くなるんだよ」
「◯◯って書いてあるのを選ぶと、いいんだよ」
など、ママがオススメする食事をしたら、こんないいことがあるんだよー。こうやって選ぶといいんだよー。って伝えてほしいんです。
ということで、お子さんの心と体の健康のためにも
・栄養などについて話す前に、食べられることへの感謝を子どもに伝える
・〇〇を食べたら元気になるよ、賢くなるよなどポジティブな言葉使いをする
・〇〇を食べたら元気になるよ、賢くなるよなどポジティブな言葉使いをする
を意識してみてくださいね♪
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