こんにちは。乳幼児子育てサポート協会の行本(ゆくもと)です。
今日は、断乳の仕方についてお伝えしますね。^^
まず、ママたちに覚えておいて欲しいのは、断乳は、いつまでにしなくてはいけないという決まりは一切ない、ということ。
ママの負担にならず、お子さんが求めているなら、何歳まで授乳しても大丈夫です。
ただ、お仕事の都合などで断乳される方も多いと思いますので、今日は断乳のやり方についてお伝えしますね。^^
断乳のポイントは下記です。
1:断乳の日を、お子さんと決める
2:決めた日までは、子どもが飲みたいだけ飲ませる
3:断乳の2週間くらい前から、お子さんとカウントダウンをする
4:断乳の日はパパさんも、体調万全でいてもらう
2:決めた日までは、子どもが飲みたいだけ飲ませる
3:断乳の2週間くらい前から、お子さんとカウントダウンをする
4:断乳の日はパパさんも、体調万全でいてもらう
1:断乳の日を、お子さんと決める
まず、カレンダーを見ながら、お子さんと一緒に断乳する日を決めましょう。
お話ができないお子さんも、同じです。^^
「ここで、おっぱ いバイバイしようか?」
「この日が、バイバイの日かな?」
など、お子さんに話しながら、日付けを決めます。
この時、お子さんが泣いたら、もう少し後の日程にすることをオススメします。
日付けが決まったら、カレンダーに印をつけましょう。
2:決めた日までは、子どもが飲みたいだけ飲ます
断乳の日に印をつけたら、その日までは好きなだけ飲ませましょう。
それまでの授乳間隔が変わっても大丈夫なので、お子さんの意思をしっかりと尊重してくださいね。
3:断乳の2週間くらい前から、お子さんとカウントダウンをする
断乳の日の2週間前から、カレンダーを見ながら
「あと◯日寝たら、バイバイの日だね」
と、お話しましょう。
これをすると、お子さんもバイバイの日が理解できるようになりますよ。
たとえ低月齢でも、ママやパパの言葉は、しっかりと理解していますので、お話してくださいね。^^
4:断乳の日はパパさんも、体調万全でいてもらう
断乳の日は、パパさんにも体調を整えておいてもらいましょう。
母乳のお子さんは、夜中も起きて飲んでいることが多いですよね。^^
断乳の日に夜中、ママが抱っこをすると
「いつもは、もらえるはずなのに、だんでダメなのー!」
と感じて、いつもより激しく泣いてしまうお子さんもおられます。
ですので、断乳から3日間位(お子さんがある程度落ち着くまで)は、夜中に泣いたら、パパさんに対応してもらいましょう。
そして、断乳をしたらお子さんが多少泣いても、元に戻さないこと。
親子で話し合って、決めた約束ですから、親も覚悟を決めて約束を守りましょうね。^^
このやり方をすればお子さんも理解してくれますので、安心して自信を持って、断乳してくださいね。
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