これだけは守りたい、子育のコツ | 「頑張らない!」がコツ♪ママの心が軽くなる〜らくらく子育て法〜

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多くのママ達が気が付かないうちに「頑張りすぎ」ています。そして、産後うつの一歩手前で踏ん張っています。
そんな頑張りすぎママの心が軽くなり、育児に自信を持ち、楽しくなる「らくらく子育て法」をお伝えします。

●これだけは守りたい、子育のコツ

こんばんは。乳幼児子育てサポート協会の行本(ゆくもと)です。

今日は、ベビー系講師の方に知っておいて欲しい、子育のコツ…「子どもにやっていいことと悪いことを教える基準」についてお伝えします。



その基準は2つ。

・法律を守ること

・自分がされて嫌なことはしないこと


です。

「相手が嫌がることはしない」とおっしゃる方が多いですが、これ無理です。

嫌がる基準は人それぞれですし、勝手に人の気持ちを決めつけるというのは、とってもキケンですからね。^^

ですから、自分がやられたら嫌なことはしない、とお子さんに伝えるといいですよ。

ではここで、あなたに質問です。

あなたは、誰かに嘘をついたことありませんか?
例えば、仕事にならない資格を「仕事になるよ!」って売ったこと…。
例えば、満席でもないのに満席とかいたこと…。

あなたは、誰かのコンテンツなどをパクったこと、ありませんか?
例えば、イベントの内容やブログタイトルなど…。
例えば、講座のタイトルや内容など…。

あなたは、誰かにするべき連絡をしなかったこと、逃げたことありませんか?
例えば、自分は退会するのに養成した生徒さんには伝えないなど…。
例えば、お教室をやめるのに教室に通ってくれたママに言わないなど…。

子どもがしたら怒るであろうことを、平気でやっている大人が多すぎると思いませんか?

子どもは、大人の背中を見ています。

カンペキになる必要はない。

でも、自分がされたら嫌なことは、やらないようにしましょうね。

特に養成をしている講師の方、自分のお子さんにあなたの仕事を…仕事の仕方を…仕事に対する考え方を…堂々と説明できますか?

今日は、どうぞ胸に手を当てて考えてみてください。お願いします。