受容と共感・傾聴なんて、いらない!それよりもっともっと大切なことがあります。 | 「頑張らない!」がコツ♪ママの心が軽くなる〜らくらく子育て法〜

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多くのママ達が気が付かないうちに「頑張りすぎ」ています。そして、産後うつの一歩手前で踏ん張っています。
そんな頑張りすぎママの心が軽くなり、育児に自信を持ち、楽しくなる「らくらく子育て法」をお伝えします。

●受容と共感・傾聴なんて、いらない!それよりもっともっと大切なことがあります。

こんにちは。乳幼児子育てサポート協会の行本(ゆくもと)です。

カウンセリングやコーチングなどのテクニックとして「受容と共感・傾聴」って、よく聞きますよね。

確かに、相手のことを受け入れるって大切ですし、話をよく聞くって大切。

でもね、これらの会話のテクニックより、もっともっと大切なことがあります。

それは

多種多様な価値観・考え方があるってことを、心から受け止める

相手の置かれている状況や、今の気持ちに思いを馳せる(寄り添う)


ということです。

これ表面的な受容「わかるー」「そうだよねー」「うんうん」など、言葉だけで受け止めるのとは、全く違います。

心から、多様な価値観や考え方があると認め、それを受け止められる状態じゃなきゃ、心から相手を受け止めることってできませぬ。

例えばね、どうしても子どもに夜更かしをさせちゃうママから、どうしたらいいでしょう…と相談を受けた時。

心の奥底で「夜更かしなんてダメに決まってるんだから、とにかく寝かせればいいのに!」と感じながら「そっか、そっか、大変だよねー」なんて言っても、ママにはアドバイスは、なんにも通じませぬってこと。

「そっか、そういうこともあるよね。やらなきゃと思っても、ついついできないってこともあるよね」って、心から感じてママに話しをしたら、ゼッタイに通じます。

あなたは、多様な価値観や、様々な状況・考え方を受け止めること、できていますか?

「◯◯すべき」だけにとらわれていませんか?

今一度、振り返ってみてくださいね。^^

会話のテクニックだけ真似したって、心がなきゃ、相手には通じませぬよー。