産後1年以内のママ達との関わり方【産後うつリスクの高い時期・講師としてのあり方】 | 「頑張らない!」がコツ♪ママの心が軽くなる〜らくらく子育て法〜

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多くのママ達が気が付かないうちに「頑張りすぎ」ています。そして、産後うつの一歩手前で踏ん張っています。
そんな頑張りすぎママの心が軽くなり、育児に自信を持ち、楽しくなる「らくらく子育て法」をお伝えします。

●産後1年以内のママ達との関わり方【産後うつリスクの高い時期・講師としてのあり方】

こんにちは。乳幼児子育てサポート協会の行本(ゆくもと)です。

今日は、赤ちゃんと一緒に楽しめる教室などを開催しているあなたに、ぜひ知っておいてほしいことがあります。

まず、赤ちゃんと一緒に…ということは、ママは産後1年以内。

つまり、産後うつリスクが高い時期ということになります。

そんな時期の教室…信頼できる講師って、ママ達にとってはめちゃくちゃ心強い存在です。

でも、ホルモンバランスが乱れ、また初めての子育てで不安がいっぱいのママ達、一歩間違えると、大きくママの心を傷つけてしまう可能性もあります。


講師として、ママ達への声がけは、しっかり考えて行いましょう。

大切なことは、

●ママは何を伝えたいのか・あなたに何を理解してほしいのかを考える

その為に…

・ママ達の言葉は、必ず受け止める(否定しない)
・ママの状況をしっかりと伺う(カンタンに大丈夫、などと言わない)


です。

これね、カンタンに思うかもしれないけど、意外とできてない講師が多いですよ。

例えば…

ママから「うちの子、身体が小さくって、成長曲線から外れちゃったんです。」と言われたら、なんと答えますか?

・・・

・・・・・・

・・・・・・・・・

カンタンに「大丈夫だよー!」とか「うーん、たしかに小さいかもね」なんて、言ってませんか?

それNGですよ!!!

この会話で、ママは何を伝えたいのか・あなたに何を理解してほしいのかを考えてください。


ママは「子どもが小さくて心配」ということを、あなたに理解してほしいのですよね。

もしからしたら、検診などで担当の方から、心無い言葉を掛けられてるかもしれません。

ですから、講師としてまず大切なことは、ママの「心配なんだ」という気持ちに寄り添うこと。

次に、そのお子さんの状況などを伺うこと。(質問攻めにしちゃダメだよ)


講師として知識が増えると、解決策を伝えようとする講師が多いです。

でも、ママ達は解決策なんか求めてないのですよ。

まず「ママは何を伝えたいのか・あなたに何を理解してほしいのか」を考えること、これをしっかりやっていきましょう!!!

具体的な会話の仕方は、こちらでワークを使って練習できます。^^



産後1年以内のママ達との関わり方【産後うつリスクの高い時期・講師としてのあり方】