こんにちは。乳幼児子育てサポート協会の行本(ゆくもと)です。
今日は、赤ちゃんと一緒に楽しめる教室などを開催しているあなたに、ぜひ知っておいてほしいことがあります。
まず、赤ちゃんと一緒に…ということは、ママは産後1年以内。
つまり、産後うつリスクが高い時期ということになります。
そんな時期の教室…信頼できる講師って、ママ達にとってはめちゃくちゃ心強い存在です。
でも、ホルモンバランスが乱れ、また初めての子育てで不安がいっぱいのママ達、一歩間違えると、大きくママの心を傷つけてしまう可能性もあります。
講師として、ママ達への声がけは、しっかり考えて行いましょう。
大切なことは、
●ママは何を伝えたいのか・あなたに何を理解してほしいのかを考える
その為に…
・ママ達の言葉は、必ず受け止める(否定しない)
・ママの状況をしっかりと伺う(カンタンに大丈夫、などと言わない)
その為に…
・ママ達の言葉は、必ず受け止める(否定しない)
・ママの状況をしっかりと伺う(カンタンに大丈夫、などと言わない)
です。
これね、カンタンに思うかもしれないけど、意外とできてない講師が多いですよ。
例えば…
ママから「うちの子、身体が小さくって、成長曲線から外れちゃったんです。」と言われたら、なんと答えますか?
・・・
・・・・・・
・・・・・・・・・
カンタンに「大丈夫だよー!」とか「うーん、たしかに小さいかもね」なんて、言ってませんか?
それNGですよ!!!
この会話で、ママは何を伝えたいのか・あなたに何を理解してほしいのかを考えてください。
ママは「子どもが小さくて心配」ということを、あなたに理解してほしいのですよね。
もしからしたら、検診などで担当の方から、心無い言葉を掛けられてるかもしれません。
ですから、講師としてまず大切なことは、ママの「心配なんだ」という気持ちに寄り添うこと。
次に、そのお子さんの状況などを伺うこと。(質問攻めにしちゃダメだよ)
講師として知識が増えると、解決策を伝えようとする講師が多いです。
でも、ママ達は解決策なんか求めてないのですよ。
まず「ママは何を伝えたいのか・あなたに何を理解してほしいのか」を考えること、これをしっかりやっていきましょう!!!
具体的な会話の仕方は、こちらでワークを使って練習できます。^^
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