教室を開く日数を増やす時の注意点と、そのタイミング | 「頑張らない!」がコツ♪ママの心が軽くなる〜らくらく子育て法〜

「頑張らない!」がコツ♪ママの心が軽くなる〜らくらく子育て法〜

多くのママ達が気が付かないうちに「頑張りすぎ」ています。そして、産後うつの一歩手前で踏ん張っています。
そんな頑張りすぎママの心が軽くなり、育児に自信を持ち、楽しくなる「らくらく子育て法」をお伝えします。

●キャンセル待ちの行列ができるクラスがあるので、教室開催日を増やす事例

こんにちは。乳幼児子育てサポート協会の小仁(こに)です。

初めて、お教室が満席になって、その後、更にママから問い合わせをいただくと、ついつい勢いで教室の日数を増やしちゃう。

でも、いざ増やした日程を募集してみたら、人が集まらなかった!なんていう経験、ありませんか?

教室の開催日を増やすときには、注意するべき点があるので、それをお伝えしますね。^^

まず、こちらをごらんください。



見ていただきたいのは

「満席⇒増席⇒満席⇒キャンセル待ち」

という流れです。

すでにキャンセル待ちをしているママもいらっしゃるので、これならもう一日、この教室を増やしても、しっかりとママは集まりますよね。^^

増やし方にもポイントがあります。

多くの方は、開催日を増やす時に、毎月必ず増やす!としてしまいますが…。

まずは、二ヶ月に一回だけ増やしてみましょう。

そうすると、ママたちがどれだけ集まるのか?が分かりますし、ママたちも飽きずにお教室に通ってくれます。

ということで、教室の開催日を増やすときには

・増やした教室も満席になるだけの数、ママがいるのか?
・毎月ではなく、二ヶ月に一回でもいいのではないか?


を考えて、増やしてくださいね。^^

ちなみに、どんな教室ならキャンセル待ちの行列ができるのか?は、この講師のブログをしっかりと読んでみてくださいね。