こにのつれづれ日記:日本の小学校の国語教育に思うこと | 「頑張らない!」がコツ♪ママの心が軽くなる〜らくらく子育て法〜

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多くのママ達が気が付かないうちに「頑張りすぎ」ています。そして、産後うつの一歩手前で踏ん張っています。
そんな頑張りすぎママの心が軽くなり、育児に自信を持ち、楽しくなる「らくらく子育て法」をお伝えします。

●こにのつれづれ日記:日本の小学校の国語教育に思うこと

こんばんは。乳幼児子育てサポート協会の小仁(こに)です。

先日、息子の国語のドリルを見ていて、30年来の私の疑問…不満(?)が、蘇ってきました。^^

それは、こういう問題って、何のためにやってるの?ってこと。



この表題って「気持ちを読み取る」でしょ???

もしね、本当に子どもに人の気持ちを読み取れるようになって欲しいと思ったら、100人に同じ事象(例えば、オリンピックの金メダルとか)をインタビューして、それをまとめる。

まとめたものを、クラスメートと、発表し合う、ってことの方が、何倍も効果があると思うのですね。

他にも…

同じ本を読んで、感想文を書いて、発表し合う⇒それぞれの感想に対して、また意見を言い合うっていうのも、イイと思うのね。

そもそも論で、人の言葉から人の気持ちを読み取るって、むちゃくちゃ難しいし、◯☓をつけられるものでもないし…。^^;

人の気持ちを読み取ることは、机の上のドリルではできるようにならない…。

まずは、リアルでたくさんの人と出会い、会話すること。

良質な(問題用の文章ではなく)文章に触れ、音読し、自分なりに内容を深めること。


この2つが大切だと思うのですよねー。

今、特に多様性(ダイバーシティ)が求められている時代に、人の気持ちを◯☓で判断しようとするって、非常にキケンだなぁと。。。

なーんて、この三が日、考えておりました。^^

てか、小学生の時から、こういう問題って大嫌いで意味ないと思っていたのですが、30年以上も経った今も全く同じことを考えていた自分に、笑ってしまいました。(笑)

そして、また、夢がふくらんじゃったワタクシでした♪

こにのつれづれ日記にお付き合い、ありがとうございまーす♡