こんばんは。乳幼児子育てサポート協会の小仁(こに)です。
講師として、お教室に参加してくださるママの話を「聞こう」としている方、とっても多いのではないでしょうか?
これね、実は大きく間違っています。^^
ママの話は聞いちゃいけないのです。
どうしたらいいのかというと…。
1:ママの話は「聞く」ではなく「聴く」
2:ママの話(要望)で、かなえられるものと叶えられないもの、しっかり区別する
2:ママの話(要望)で、かなえられるものと叶えられないもの、しっかり区別する
ということなのです。
1:ママの話は「聞く」ではなく「聴く」
まず、ご参加くださったママのお話しは「聴き」ましょう。
「聴く」には、こんな意味があります。
心を落ち着け注意して耳に入れる。傾聴けいちようする。 《聴》 「音楽を-・く」
ただただ、言葉としてママの話しを聞くのではなく、講師として、ママの
・生活の背景
・子育ての状況
などを考えながら、ママの話を「傾聴」することが大切なのですね。
ママの話しを「傾聴」することで、ママの心に寄り添う一歩になるのです。
ただただ、聞いていてはだめだということです。
2:ママの話(要望)で、かなえられるものと叶えられないもの、しっかり区別する
お教室で講師とママが親しくなると…
・お教室が終わりの時間なのに、話が盛り上がって誰も帰らず、ズルズルと時間が伸びる
・生徒さんであるママにプライベートでのランチに誘われる
・生徒さんであるママにプライベートでのランチに誘われる
などということが、起こりえます。
でもね、これは講師としてできないことは、できない、と決めることが大切なのです。
できること・できないことは、その講師の方それぞれで、基準が違います。
自分自身が、心地よくママたちと接することができる距離感を、しっかりと考えることが大切なのです。
ということで、今日は「ママの話を、聞いてはいけません。」というテーマでお伝えしました。
これ、とっても大切なことですので、しっかりと理解して実践してみてくださいね。^^
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