【重要】ママの話を、聞いてはいけません。 | 「頑張らない!」がコツ♪ママの心が軽くなる〜らくらく子育て法〜

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多くのママ達が気が付かないうちに「頑張りすぎ」ています。そして、産後うつの一歩手前で踏ん張っています。
そんな頑張りすぎママの心が軽くなり、育児に自信を持ち、楽しくなる「らくらく子育て法」をお伝えします。

●【重要】ママの話を、聞いてはいけません。

こんばんは。乳幼児子育てサポート協会の小仁(こに)です。

講師として、お教室に参加してくださるママの話を「聞こう」としている方、とっても多いのではないでしょうか?

これね、実は大きく間違っています。^^

ママの話は聞いちゃいけないのです。

どうしたらいいのかというと…。

1:ママの話は「聞く」ではなく「聴く」
2:ママの話(要望)で、かなえられるものと叶えられないもの、しっかり区別する


ということなのです。

1:ママの話は「聞く」ではなく「聴く」


まず、ご参加くださったママのお話しは「聴き」ましょう。

「聴く」には、こんな意味があります。


心を落ち着け注意して耳に入れる。傾聴けいちようする。 《聴》 「音楽を-・く」


ただただ、言葉としてママの話しを聞くのではなく、講師として、ママの

・生活の背景
・子育ての状況

などを考えながら、ママの話を「傾聴」することが大切なのですね。

ママの話しを「傾聴」することで、ママの心に寄り添う一歩になるのです。


ただただ、聞いていてはだめだということです。



2:ママの話(要望)で、かなえられるものと叶えられないもの、しっかり区別する


お教室で講師とママが親しくなると…

・お教室が終わりの時間なのに、話が盛り上がって誰も帰らず、ズルズルと時間が伸びる

・生徒さんであるママにプライベートでのランチに誘われる

などということが、起こりえます。

でもね、これは講師としてできないことは、できない、と決めることが大切なのです。

できること・できないことは、その講師の方それぞれで、基準が違います。

自分自身が、心地よくママたちと接することができる距離感を、しっかりと考えることが大切なのです。


ということで、今日は「ママの話を、聞いてはいけません。」というテーマでお伝えしました。

これ、とっても大切なことですので、しっかりと理解して実践してみてくださいね。^^