私たち「社会的な活動」のあるべき姿 | 「頑張らない!」がコツ♪ママの心が軽くなる〜らくらく子育て法〜

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多くのママ達が気が付かないうちに「頑張りすぎ」ています。そして、産後うつの一歩手前で踏ん張っています。
そんな頑張りすぎママの心が軽くなり、育児に自信を持ち、楽しくなる「らくらく子育て法」をお伝えします。

●私たち「社会的な活動」のあるべき姿

こんにちは。乳幼児子育てサポート協会の小仁(こに)です。

私たちの活動って、単なる「商売」ではなくって、「社会的な活動」ですよね。

そんな私たちが、常に意識するべきことがあります。

それは「三方良し」。

私たちにとっての「三方」とは、参加のママ・地域(社会)・講師です。

この3つの、どこが欠けてもだめです。

こちらに、三方良しどころか、四方良しの活動をされている方がおられます。

大井さんは、富山の児童館を10箇所近く担当されています。

ですが、同じ富山に講師仲間が増えました。

そこで、児童館さんの方に、大井さんから新しい講師を紹介してくれたんですね。

結果、新人の講師は、いきなり児童館での担当が決まりました。^^

ちなみに、児童館の方も

「お安い報酬で、大井さんにばかりお願いをしていて、心苦しかった。でも、大井さんが新しい方を紹介してくれたから、信用できるから、良かった」

とおっしゃっておられたそう。

つまりね、大井さんは

・児童館は、罪悪感が無くなった(嬉しい!)
・新人講師は、いきなり児童館を担当できる(嬉しい!)
・大井さんは、児童館が減った分、自分のやりたいことに時間を使える(嬉しい!)
・参加のママは、無料で受けられる教室の幅が広がった(嬉しい!)


と、四方良しの活動をしてくださったわけですね。

これ、なかなかできることじゃありません。

自分の担当していた児童館を新人さんに譲るって、アタリマエのようだけど、できない講師が多いです。

でも、大井さんは、大きな視野でみて、判断をしてくださいました。^^

これぞ、社会的な活動の見本ですね。

みなさんも、大井さんのマインド見習ってくださいねー♡