離乳食を食べないんです、というママへの答え方 | 「頑張らない!」がコツ♪ママの心が軽くなる〜らくらく子育て法〜

「頑張らない!」がコツ♪ママの心が軽くなる〜らくらく子育て法〜

多くのママ達が気が付かないうちに「頑張りすぎ」ています。そして、産後うつの一歩手前で踏ん張っています。
そんな頑張りすぎママの心が軽くなり、育児に自信を持ち、楽しくなる「らくらく子育て法」をお伝えします。

●離乳食を食べないんです、というママへの答え方

こんにちは。乳幼児子育てサポート協会の小仁(こに)です。

今日は久しぶりに、冷房を付けずにすごせる、気持ちのいい朝です。(*^_^*)

さてさて、お教室を開いていると、ママから

うちの子、基準の量の離乳食を食べないんです。
偏食なんですが、大丈夫でしょうか?

というご相談をいただきますよねー。^^

今日は、離乳食のお悩みを持つママへの答え方を、いくつかお伝えしますね。



Q1:生後7カ月(離乳食を初めて1ヶ月半)、今までは食べていたものを、ベーッとしてしまいます。

A1:次の3つについて、見なおしてみましょう。

・離乳食に集中できる環境を作っていますか?おもちゃが出ている、テレビがついているなど、子どもが気になること、ありませんか?

・ママや家族が、一緒に、食卓に座っていますか?

・食材が柔らかすぎるかもしれません。今より少し硬めのものや、赤ちゃんが手で持てる形のものをあげてみましょう。


Q2:食事を手で、グチャグチャにしてしまいます。

A2:食感を手で確認している時期なので、まずは見守ります。

ですが、まったく口に入れようとせず、遊んでいるようであれば、食事を切り上げます。

離乳食は「お約束」を子どもに伝える良いチャンスです。

叱らず、冷静にじっくりと「ご飯は食べるもの」という約束を伝えましょう。


Q3:離乳食を食べる量が少ないです。

A3:食べる量は、個人差が激しいです。(大人でも痩せの大食いの方もいらっしゃいますよね。)

ただし、食事と食事の間に、おかしやジュースを摂り過ぎていないか?

おっぱいやミルクをあげすぎていないか?を見なおしてみましょう。

というようにお応えするといいですね。

ただ、お子さんとの約束の仕方や、家族が一緒に食卓に座る意味などは、ここには書ききれないので、こちらのオプション講座で、しっかりとお伝えしています。^^