企業と親の責任「だけ」なのでしょうか? | 「頑張らない!」がコツ♪ママの心が軽くなる〜らくらく子育て法〜

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多くのママ達が気が付かないうちに「頑張りすぎ」ています。そして、産後うつの一歩手前で踏ん張っています。
そんな頑張りすぎママの心が軽くなり、育児に自信を持ち、楽しくなる「らくらく子育て法」をお伝えします。

● 企業と親の責任「だけ」なのでしょうか?

こんにちわー。^^乳幼児子育てサポート協会の小仁(こに)です♪

先日「ボール型洗剤 誤飲などに注意呼びかけ」というニュースがありました。


インターネット上では、

「親の管理不足!」

という意見が多いようですが、企業側に対しても

「形状や注意喚起の仕方の改善を!」

という要望も出されているようです。


私は、まずは親として、子どもが口に入れたら危ないもの、触ったら危ないものは、手の届かないところへ置いておくことが、大前提だと思います。


(ここでいう、危ないものとは、命のキケンがあるものや、大怪我の可能性がある物です)

だからといって「親だけの責任」とも言えないんじゃないかなぁ、と思うんですね。


問題の根本は

「子育て環境」

じゃないかと、私は考えています。


誤飲事故が起きたご家庭で

・母親に、子どもが触ったら危ないから、片付けようと声をかける人
・子どもが触った時に、母親以外に止める人


が、いたら、防げたはずなんですよね。

もちろん、今更、全部の家庭で「同居」した方がいい!というつもりはありません。でも、

母親がほぼ一人で子育てをする環境を、変えられたら…。

誰かが「危ないから片付けた方がいい」ということを、母親に伝えられたら…。

こういう事故は、減らせるはずです。

まずは、私にできること…

・近くのママ達の、気軽な相談相手になること
・ママ達が、気軽に情報交換できる場所を作ること
・正しい子育ての知識の提供

を地道にしていきたいと思います。


※誤飲に関しては、このように、誤飲の対処法が分かりやすくまとまったページも有りますから、ママ達にお伝えできるといいですね。