今年初めに、文章が書けるようになりたいと思った。

 

 

「物語が書けようになる」本ってたくさんあるのよね。

 

 

 

本だけに、本当めっちゃめちゃある。

 

 

 

小説家になりたい人っていっぱいいるんだなぁ

 

 

 

で、1冊の本を買ったの。

 

 

演習やったりもして、結構分厚い本だったけど、読み終えたんだ。

 

 

 

でも、書けないチーン

 

 

 

ストーリーが全然浮かばないチーン

 

 

 

公募ガイドを毎月買って、文章上達情報を入れてみた

 

 

 

でも、書けないチーン

 

 

 

 

4月には、公募ガイドの「初めての小説講座」に申し込んで、勉強してみた。

 

 

 

 

でも、書けないチーンチーン

 

 

 

 

 

もう、イライラするわ、落ち込むわ、焦るわ、自分責めるわ・・・・

 

 

 

 

 

やけん、いったん、小説は置いといて、とにかく文章書きたくてたまらなかったから、

 

 

 

ランサーズでライターの仕事始めたのが5月。

 

 

 

 

時給1円のやつね(笑)

 

 

 

 

10月まで続けて、5000文字は3日で書けるようになった。

 

 

 

日本語もちょっと上達した。

 

 

 

「~を得ない」を、「~おえない」っ勘違いしてたくらいだしねニヤリ

 

 

 

でも、物語が書きたいって、無視できなくて、

 

 

ライターやめて、10月から小説講座に行きはじめたの。

 

 

 

小説っていうより、シナリオを書く講座なんだけど、

 

 

 

自分は小説の方が好きだと思って、ドラマも映画も見てなかったから、

 

 

 

改めて、映画を観始めた。

(男はつらいよが面白い照れ

 

 

 

 

そして、図書館にある「物語を書けるようになる本」を片っ端から読んだら、

 

 

 

あら、書けるじゃない口笛

 

 

 

 

 

めちゃくそ面白くない物が出来上がるけど、書けなくてモンモンしてるよりかはマシピンクハート

 

 

最初はそんなモンピンクハート

 

 

 

いっぱい本を読んでいたら、いつのまにか書けるようになった。

 

 

 

つまり、書けなかったのは、「最初に読んだ本のせい」

 

 

 

 

あんなに分厚かったのに、全然自分に合ってなかった。

 

 

 

そして、次々試さなかった自分のせい。

 

 

 

これからは、ちょこちょこ試してみる照れ