私は高校生の時に「早くおばあちゃんになりたい」といって泣いてた。
怒りがコントロールできなかったから。
そんな自分が嫌だったから。
おばあちゃんになったら、心穏やかに生きれると思った。
30代後半で「怒り」は全くなくなったわけではないけど、減った。
たまに瞬間湯沸かし器になるけど、瞬間冷却器で冷えるようになった。
心屋さんとナリ心理学のおかげで、だいぶ楽に生きている。
うえさまの読演会に行ってきた。
演目は「怒らない習慣力」と「嫌われる勇気」
嫌われる勇気、昔読もうと思ったら疲れすぎてて5分で寝た本(笑)
もう一度読み直してみよう。
うえさまに初めてお会いした。
まるで大学の心理学の講義を受けているような感覚だった。
大学の時、こんな物理の教授いたな。
うえさま、物理学者っぽい雰囲気。
そんな雰囲気をかもしだした人が、同じテンションで突っ込みいれると・・・おもろい(笑)
会場内に笑いが多々起こってたけど、絶対私が一番ウケてた。
わけわからんツボに入って、笑いこらえるのに必死だった![]()
ホワイトボードに漢字がいっぱい並んで、一気に集中モードのスイッチON。
私、後者だけど「集中モード」の「ON・OFFボタン」を搭載してんねん。
前の日4時間ぐらいしか寝てなかったから、脳みそにムチうった(笑)
覚えておきたい内容3つ!!!
①課題の分離ができると、怒りは起きない
他人の課題に土俗で踏み込んで、コントロールしようとしない。
コントロールできないとき、怒りになる。
自分の課題に土足で踏み込ませない。コントロールされてはいけない。
踏み込まれそうになったら、NOをだす。このときの怒りは良い怒り。
人は、誰一人同じ人間はいないけれど対等だ。
能力・時代などにより出来ることは違えど、対等だ。
縦の関係ではなく横の関係を結ぶ。
「ほめる」ことは他社への領域に踏み込んでいる。
「ほめる」という行為は「能力がある人」が「能力がない人」への評価。
そこにはコントロールしようとする心が入っている。
→ここがちょっとわからなかった。
確かに、親は子供を褒めることでコントロールしようとする。
その一方で、子どもは承認欲求をもって親に褒められようとする。
ここは親が「嫌われる勇気」をもって褒めないでいいっていうこと?
聞きたかったけど、恥ずかしがり屋を発動してしまい聞けず![]()
こどもから「ほめてほめて~!」モードでこられると、褒めたくなくなる(笑)
一応ほめるけど、褒めたくない感じは伝わってるんだろうな。
②自分の今できることをしていると、自力の輪が大きくなってくる。
影響力が大きくなってくる。
過去も未来も完全否定。
今ここを生ききる。
③想定外のことが、起こることを許す。
このブログ書きながら、息子に「おやつに素麺つくって」といわれても、「そんなこともあるよね~」なんだな![]()
「自分が今できることをひたすらやる」
「想定外を許す」
→この二つをすると人生楽しくなる
以上、2時間の講義だった。
うえさま、ありがとうございました。
帰る時エレベーターでご一緒した方から「今日、心に残ったことはなんですか~?」って問われて、思わず出た言葉は
「うえさまに会えただけで嬉しかったです~♪」
だった(笑)
結局、単なるうえさまファン![]()


