1週間、ほとんどの時間を記事を書くために費やしている。
大好きなダンスも、読書したい気持ちも抑え込んで。
1週間も同じこと考えてると、頭おかしくなってくるんだよね。
パソコンをつけるところまではいいんだけど、
パソコンで記事の調べものをしようとしたら拒否反応がでた。
パソコンに向かって「もうやだ!!むりむりむりーーーーー!!」って叫んで。
明日こそ「やめます」ってメール送ろうと腹をくくって。
読みたかった本をひたすら読んでた。
少しだけ気分が上向いて、ふと携帯を見たときに読んだ記事。
上さま、勝手にリブログさせていただきます。
《価値》を作り出そうとすると
苦しくなるんですよ。
そうだ。私は自分が書く記事が「読む人の役に立ってほしい」と思っている。
そもそも
何故《価値》を生み出そうとしているのか?
ってことを考えてみていただきたいのですが。
《自分には誰かに提供できるような価値が何もない》
と思ってるからですよね。
そういう《大前提》を持ってしまっているってことですよね。
ということはですよ、
《価値》を生み出そうとするということは、
《自分には誰かに提供できるような価値が何もない》
という《大前提》を強化することに繋がってしまうと思いませんか?
そこで、
たまたまでも
うまくいってしまったとしたら
さらに
苦しくなりますよ。
《今よりももっと高い価値を提供しなければならない》
というループにハマってしまうんで。
それって
ビジネスやってて楽しくないですよね。
どんどんハードル上がってしまうんで、
苦しくなるために、
しんどくなるために、
ビジネスやろうと思ったわけじゃないでしょ?
別にそれでもいいんですけど、
どうせやるなら
僕は楽しくビジネスをしていきたいと思うんです。
たまたま3つ目に書いた記事が、自分の納得いく出来で。
チームの方々から結構褒めてもらえて。
私は4つ目でつまづいてしまった。
読む人の役に立つ情報を届けなければ。
でも目の前の書きかけの記事は「こんなの誰の役にたつねん」って思ってる。
私は苦しくなるために、しんどくなるために、ライターを始めた訳じゃない。
楽しく書きたい。
僕は
自分の起業セミナーでは何度も言ってますし、
ブログでも何度も書いてますが、
何も付け足していない
《素の自分》。
これが最強のブランディングですよ、
と言っています。
《素の自分》に勝てるものは
この世には存在しないんです。
誰にも真似できないし、
そもそも誰かと比べる必要もない。
その《素の自分》。
これが
あなたの商品なり、サービスの《核》になるんです。
逆に言えば、
《素の自分》、
《核》が宿っていれば、
何やってもいいんです。
まじかーーーーーー!!
素の自分でいいのかーーーーーー!!!!
上記の言葉を、私の立場に置き換えてみた。
《素の自分》に勝てるものは
この世には存在しないんです。
誰にも真似できないし、
そもそも誰かと比べる必要もない。
その《素の自分》。
これが
あなたの「書くこと」なり、記事の《主張》になるんです。
逆に言えば、
《素の自分》、
《主張》が宿っていれば、
何書いてもいいんです。
そうだ。
記事の形だけ整えようとしたり
広告につながるような内容に捻じ曲げようとしてたから
辛かったんだ。
自分の書きたいこと、主張が置いてきぼりだった。
そりゃ書きたくなくなるよね。
主張が入ってない文章は面白くないもんね。
今回の起業セミナーでも話しが出たんですけどね。
「こんなことやってももう誰かがやってることだし……」
「すごく活躍している人がやってることと同じことを私がしても……」
↑これ、常に思ってる(笑)
って思ってる方って
たくさんいると思うんですけど、
他でもない《あなた》がやるからいいんですよ!
・・・そ、そうなんですか?![]()
今の《あなた》の状態でやるからこそ
響く人たちがたくさんいるんです。
その《あなた》を待ってる人たちが
実はたくさんいるってことなんです。
そこに
わざわざ外から取って付けたような《価値》は要らんのです。
それ、
余計です。
要らないサービスなんです。
今の《あなた》を見て、
見ている人は勝手に《あなた》に魅力を感じるんです。
そして、
《あなた》が提供する商品なり、サービスなりに価値を見出すんです。
つまり、
《価値》って
あなたのクライアントさんが作ってくれるものなんです。
あなたが勝手に自分の都合だけで作るものじゃないんです。
ほほう!
私が記事に価値をつけるんじゃないのね!
私の書く記事の価値は、「読む人」が作るのか!
私、何もしなくていいんだ!
自分の書きたいことを、好きなだけ書けばいいんだ!
そのためには
《素の自分》。
もっともっと自分のことを知る、
自分の感覚に敏感になるってことが
僕は大事だと思うんです。
はい。
自分の主張は、今のところ3日ぐらい考えて、やっと出てくる。
「自分の書きたいことは何か」
情報を集めながら、ずっと考えて、やっと出てくる。
この「出てきてくれた瞬間」が書く醍醐味。
私はこの瞬間が好きだ。
「何かが足りない……」からって、
そこからスタートすると苦しくなるんです。
そもそも
自分には価値がないってところから始めてしまうので。
「やっぱり、私には《ない》……」
ってところに帰ってきてしまうんです。
ビジネスは
あなたに
《自分には価値がない》
ということを証明するためにあるものではないでしょ?
ライター始めてずっと思ってた。
「書くこと」で、「やっぱり書けない」を集めてしまうんじゃないかって怖かった。
「やっぱり書けない」を証明するために書き始めたんじゃない。
そうではなくて、
究極を言えば、
自分が心地よくなるためなんですよ。
これね、
逆に
自分がセッションを受けるなり、
セミナーに申し込むなり、
もうちょっと気軽なお茶会とかでもそうだと思うんですが、
何かにお金を支払う時って、
やっぱり
《その人だから》ってところが
一番大きくないですか?
《その人》がやってることだから、
って選んでると思うんです。
勿論、商品なりサービス内容から入ることが多いとは思いますよ。
でも、
最終的に
「そこに行こう」
って決めたのって、
《その人だから》じゃないですか。
ということは、
今の《あなた》が何かを提供して誰かが来てくれた、
もしくは
興味を持ってくれたとしたら、
それは
《あなただから》
なんです。
あの人でもこの人でもなく、
前からやってる人でもすごく活躍してる人でもない、
《あなただから》
なんですよ。
いつか、《あなたの書く文章が読みたい》って言ってもらえたら嬉しいけど。
今は書くだけで十分だ。
自分の主張を形にするだけで十分だ。
それは、子どもが砂遊びでトンネルつくる感覚と同じ。
ただ、形にしたいだけ。
その《あなた自身》が
苦しくなるようなことしたらアカンで。
しんどくなるようなことしたらアカンよ。
「自分ビジネス」をする上で
一番大事なことは
「自分の身体」を頂点に置くってことです。
もうね、
「自分の身体」って
国宝レベルなんですよ。
国民全員が大切にしなきゃいけないレベルの代物なんで。
そこに負担がかかるようなことしたらアカンのです。
逆に価値が下がる。
ほうほう!
自分の身体は国宝なんですね!
大事さレベルが、すーっと入ってきます!
だから、
わざわざ
自ら《価値を生み出そう》としなくていいってことです。
そんなことよりも
自分の身体の感覚に敏感になる、
夢中になるといってもいいかもしれませんね。
その
自分の身体の感覚に従った商品なり、サービスだったら
はっきり言って
売れないわけないと思うんで。
そこすっ飛ばして
いきなり
「こういうのだったら来てくれるかな……」とか
「こういうことやれば喜んでもらえるかな……」
みたいに
誰かを喜ばせることを一番上に置いてしまうと
迷子になるよというお話しでした。
ありがとうございます!
毎晩12時までには絶対寝ます!!!
来週土曜日は、上さまの読演会に初参加予定。
演目は
種市さんの新刊・「怒らない習慣力」
アドラー心理学の「嫌われる勇気」
楽しみだ![]()