↑という本を読んだ。
集中しすぎて疲れた(^^;
この本のポイントは3つあります。(原文ママじゃないです。私の主観が入ります)
①伝えたいポイントは「3つ」に絞る
「わかる」にはキリがない。
あれもこれも説明したくなり、網羅したところで誰も覚えちゃいない。
「漏れなく客観的に」はくそくらえ。ってか無理。
1つ2つだとわからない。4つ以上だと覚えてない。3つは魔法の数字。
3つ伝えて「わかった」を体験してもらう。
②「3つを選べない」は「意思決定からの逃げ」
説明下手だな~と思う人は、自分の意見を断言していない。
責められることからの逃げ。
大丈夫。3つに絞れば「わかった」つもりになってもらえる。
ノート1ページを16マスに分け、ポイントを書き出して3つ選ぶ。それだけ。
③伝えたいことを行動してもらえるように「動作」で伝える。
わかった!と思ってもらえるには、最初に「ポイント3つだよ」と伝えて。
そして3つのポイントを伝えて。
3つのポイントを伝えるには16マスに書き込んだポイントから3つだけ選ぶのよ。
以上、本のポイントは3つだったんだけど、
個人的にお気に入りの部分があります。
それは・・・・
「夢を叶えるために色々講座やプログラムを受講したけれど、たった一つしか覚えていなくて。
それは『いまできることを、淡々とやっていくこと』でした。
その一つだけで、本を出すという夢がかないました。」
どんなに情報を仕入れても、覚えていることはたった一つ。
その一つだけで実現するのね~(^^)
あれもこれも説明する網羅人間やめます!