4/5に無事入学
桜満開で快晴だけど強風な日
学校に着いて
写真を撮って
クラスを確認して
下駄箱を確認して
上履きに履き替えて
体育館へいく。
体育館履き持ってったけど
いらなかったなぁ

そこで、母は受け付けするんだけど
その隙に
娘ちゃん居なくなる
後から聞いたら先輩に引っ張ってかれたそう。
支援級って知らないから
普通級の子扱いな事を
母分からぬまま親の席に着く
娘ちゃんをよーやく確認。
ちゃんと座っておいでなのでビックリした。
けど、出来てるから良し
来賓の中には
小学校支援級主任と担任
6年の先生が1人来て下さっていた。
普通級からは3名程学区外で来てた。
みんな娘ちゃんの男友達だ。
そして、普通級にはまさかの
仙台から帰って来たばかりの
保育園仲間が居た
これにはお互いパニックなる位喜んだ
そして、なんと!
入学を頑なに拒否した
校長先生が他所へ行ってた。
バンザイしそうになった程
嬉しかったもんで
校長の挨拶で壇上を見上げた時に
あ!っと声が出てしまった笑
左遷されたらしい。
〜ここから雑談〜
私の相談した相談員さんが
教育委員会から来てた元校長先生だった件!
その人に言い訳の電話をして
叱られたらしくて、翌日入学許可が降りた。
私は3年間あなたの娘さんを
ちゃんとみれる自信がないんです!
2名もの親御さんから
入れてくれるなとクレームが来てるのに
入れるわけにいかないと。
と校長の言葉が録音記録が残っている上に
同じ事を療育塾にも相談員さんにも
言ってしまったらしい。
その3日後には、
これからよろしくお願いします。
私のした事はお詫びします。
私が言ったと言う事実諸々ありますが
私はそうは言ってないので
そんな話は無かったという
事実を認めて下さい。
そうはっきり言われて
認めた事が確認出来ないと
書いてもらうことになりますって。
認めもしないけど否定もしない代わりに
はぁ、と答えたら
では、いいですねって言われた。
今回は入学許可出しますが
入学するまでに撤回する事
あと、入学してからでも
こちらで判断した際は即座に辞めていただく
と言うのが条件ですがよろしいですか?と。
顔も声も鮮明に覚えている。
涙をこらえて笑顔ではいって言って
帰りに震えたのを覚えている。
〜ここまで雑談〜
けど、違う人が壇上にいた。
コレは嬉しかった。
そして、1時間の式が終わり
支援級へ行ってしまう娘ちゃん
私はPTA選抜会議で体育館に缶詰め。
小一時間程下を向いてゴメンなさいしてた。
今年は無理!
学校通えるか分からないのに
PTAなれないもの
けど、選ばれたらやらなきゃって覚悟して
やって下さる方に感謝して
下を向いててゴメンなさい
PTAが終わって支援級へ。
娘ちゃんは左の1番前に座って
ハキハキ喋ってご機嫌でした。
懇談会ではじめましてだった
一年生のお母様とお話していると
一人ぽつんとしていた
私達を排除してた母様…
何事もなかったかのように寄って来る。
来たなと思いつつも対応する。
何事も無かったんだな。
我が家はこの人のおかげで
2年間苦労したのに。
アレはアレでごめんねって
あぁするしかなかったし
長い仲だもん、わかるよねって。
わかりません。
そして、学校終わって帰りに
保育園仲間とキャッキャしてたら
そしたら帰るねーって言いに来た。
誰一人知り合いのいない彼女は
私が地元住人な事で
即座にアンテナを張ったに違いない。
あぁ、そうか。
小学校の時も…
6年間気がつかなかった(ー ー;)
バカだなあたしやっぱ。
帰り道
中学生が急に席に連れてったから
とても怖かったことや
入学式、限界だったこと
支援級に来てもあのお母さんがいるのに
お母さんがいなかったこと
困った事をたくさん話してくれました。
ありがとう
あのお母さんは
うちの子は無理だから〜って
息子さんを入学式に出さなかったそう。
卒業式もぼく出来るのにって
彼が言って頑張ってたのを伝えたのに。
帰りも
重いから僕が持つって
3回も頑張って小さな声で言ってるのに
いーのいーの
コレ重いから持てないよ。
持たない。大丈夫お母さん持ってるから。
そう言って
荷物も全部お母さんが持ってしまった。
彼はプライド傷ついてて
泣きそうになってたけど
お母さんは気づかなくて
前なら教えてあげたし
一緒に帰ったんだけど
(。・人・`。))ゴメンネ…もう出来ないんだ。
彼が娘と仲良くしたいって言っても
あの子は危ないからダメって言った母様。
彼はそれがなんでか学校で私に訪ねて来た。
お母さんがいいって言うまで我慢しよう。
そう伝えたら彼はうんって言った。
そしていつもの
ママには言わないでね。が出た。
ツライけど
彼がママにちゃんと言える日が来たら
おめでとうって言おう。
そして今回、
我が家がこの中学に来たら困ると
担任にお願いだから断ってくれと
二人の親で頼んだ件。
一人の中学在住していた親は
校長室に言いに行った。
それら全てなかった事にされた。
そして、私も誰にも言わないから
小学校での事は言わないでねと
本音も言われた。
きっと彼女はそれを覚えていないし
言ってないと言うだろう。
だが…録音されているの。
この録音は誰にも聞かせないけど
私の強味で支えです。
自分に自信を持つためのもの。
だって無かったことにされてしまうから。
その時に、あれ?
無かったんだっけ?
って…
本当にそう思ってしまったり
間違えてたとか
記憶違いだったとか
勘違いだったとかって
思ったりしてしまうから。
大丈夫、私は間違ってないって
一人になった時に強くいる術だ。
私は荒波の中でたくさん学んだ。
自分が自分で居るために
出来ることもちゃんと学んだ。
このブログもそう。
誰に共感されるわけでもない。
記録に残して感情を吐き出す。
読み返して嫌だった記事はアメンバーに。
このブログで私は大分助けられた。
だって、ママ友に吐き出したら…
一大事になる。
味方作ったらそれもまた一大事になる。
静かに貝になって
先生と身内のような友達だけが
真実を知っててくれて…
それもとても支えになった。
学校から帰っては次のブログで書こう。

