自分の子供がね

よその親にね

「アソコが来たら困るから

中学入学を許可しないで下さい」


そんな事言われたら

考え込む。

親ですもんね。


今日の自分は仕方ないと思うのです。


ですが

なんでしょう。


誰に話しても

反感や抗議の言葉しか聞けない。


絶対行けるから行きなねって。


私は闘いたいのと違うし

言われてる事に怒ってるのとも違った。


悶々とする中で

ハテナばかりが頭を巡るだけで

怒りにまで到達もしてないし

泣いても泣いた意味が分からない状態。


周りがヒートアップすればするほど

そーじゃない気もしちゃったり…


そして、夕方ボーッとしてて悟ったのが


来るなって言われたんだよなーって。

なら、行かなくていいんじゃないかなーって。

闘って、負けるなって背中押されて

入学できる事になった時に



私は嬉しいのか?


娘を安心して通わせられる?



闘う意味あるのか…迷いだしたのだ(ー ー;)



それを娘に話したら



んー。


行きたいんだよなーって。








あー、そっかー。
あたしはこの子が行きたいから
行かせてあげようとしてたんだったわ。




1週間とか1ヶ月とかで
やめてもいいんだったなぁ。
 



経験したいよね!

はじめての制服に胸踊らせてるんだわ。




中学生への中学校への憧れが

娘ちゃんにはデカイんだった。




じゃ、行こうかな。






闘わずして行こうかな。