最後の合同学習発表会

無事役目を果たす事が出来ました。

外野の大人がヒタヒタと…静かに
カナリ目に余る意地悪攻撃だったけど

それでも静かな方だったかな

娘ちゃん、

帰り道、誰も見えなくなるまで泣かず
人気がなくなってワンワン声出して泣いた。

怖かったと。


そりゃ怖いは。

大の大人が8人くらい固まって
ずーっと見てはボソボソ何か言ってて


連れて来るべきではなかったかと
落ち込んだけど

結果、自分のやりたかった事は
キチンとやり切ったらしくて
とても満足出来てたから

やっぱり出れて良かった。


出れない数名含め
全員見学には来れてたし

出れない数名にも出れた子がいた。


やった種目は
全部の学校の中で一番の大人数なのに
1/3くらいの時間で本当に短くて

6年生は2分位?
低学年が最後のシメに出て
五分程踊ったとか驚いた。

内容もどの学校とも違くて
コレが結果なんだと確信した。

学校は選ばなきゃなんだ。

学校見学して回るより
合同学習発表会を見学する方が
分かりやすいんだな本当は。

そうそう出来るものでもないけど。


6年生卒業間近で右往左往してるけど
見学できて説明会も足を運んで

中学はちゃんと選べてる。


教訓は活かさねばね



学校にどんなに文句言っても
正義が勝つ訳じゃない。



学校は子供でなく学校を守る。

親はその分、
世間体でなく子を守らなくちゃ。

生きづらくなるけど。



そんな中で、先生を守る学校を選ぶのも一つ。
中学の見学で少しそんな風に思えた。

先生が学校にがっかりしてると
何もしてくれない。


校長が先生の話に耳を傾けて

校長が先生を守る。


親や世間体との間に
校長がキチンと入り込んでくれる。


やはり校長先生で学校が決まる一つに
そこにいる先生の質もある気がした。


どんなに子供を守る先生でも
管理職につぶされてた。

どんなに純粋な一年目の信任だって
上司につぶされてた。

どんなに力ある教養のある先生だって
親や管理職に壊されてた。

いい先生は病んでまた辞めていく。

今行く療育塾の先生はみんな元教諭。

自分の信念を貫くためにやめて
正しいと思う事で子供達を助けたいと

辞める前に、心で闘って闘って

信念のもとになりたかった学校の職を捨て

今の先生でいる方ばかり。


その方達が教えてくれたお陰で

娘が生き生きと私が私で居られる。

感謝しかないな。


学校は選ばなきゃ
大変だけどそう思った。

無理をさせて来ちゃったけど
今の娘ちゃんはその苦難から出来てる。

だから後悔はしないようにしよう。


ずっと休んでたのに
最後の2日練習に出て
本番出たんだもんな。


ずーっと休んでたのに
最後の発表会は出たいと思えたんだもんな。


6年生のお仕事

あとは卒業制作のオルゴールと卒業式。



こんなちーさかった娘ちゃんも





保育園児→小学生→中学生




すごいなぁー。



これからもずーっと

応援してるよ〜