はアスペルガー。 

分かっていたはずなのに・・・


普通のクラスに入れないって目の当たりにした。
それも分かっていたのに・・・なんでこんなに小学校に向けての準備が哀しくなるんだろう。


泣かないで来たのに吐き出すとこなくてね・・・。
今日は泣いてみようと思う。

はとってもいいこ。

ふつうの子供に見える。
でもひとつひとつズレてる。


知能に遅れはない。
情緒に問題がある。


病気ではない。
何故なら、病気というのは藥や治療で良くなるからだって。


「横浜市特別支援教育センター」で木曜日に試験があった。


9:30開始で30分学校ごっこをしに一人みんなの部屋に行ったここさんは、その後検査に入って一時間テストを受けた。


その後一回戻って来て、20分の休憩の後、遊び部屋に連れて行かれた。


テスト中と休憩後の30分に先生から色々聞いた。


学校ごっこですで普通クラスは無理だと判断されますと伝えられた。


まだこうしてる時はなにも哀しくなくて、むしろ手厚いクラスに行けることがうれしかった位だったのに、昨日今日となんだかおかしい。
雨のせいにしとこう。


でもってテストの結果はIQは同じで出来てたことが出来てなかったり出来てなかったことが出来てたりだった。
今日はできても明日出来るとは限らないのだ。
そして、出来てないことは出来ないことではなくて出来るときもあるということなのだ。
出来るのに出来ないことがいっぱいあるってことだ。


手先が不器用=書かなくちゃいけない決められたものを書く時に、線が震えるのだ。
頭で分かっても指が手がそっちに向かってくれないのだ。


でも、無意識では書けるのだ。


小学校からは障害者として扱われる。
保育園とは違う。
あたしも強くなんなくちゃ。


あたしはこの6年で子供離れをしないといけない。


特別級の子供は1年生からお泊り遠足や舞台発表など厳しい項目の授業がいっぱいあるんだそうだ。
自立の為だそうだ。


夏前頃からはここにあった習い事探しをすすめられた。
お試しで何回も色んなとこに行って、を受け入れてくれるとこを見つけてここがやりたいっていうものを見つけて通ったらやめないんだって。

自信のつき方が違うんだって。
そして、自分のやりたいことはここさんタイプは伸びるんだって。
おかーさん以外の人に叱ってもらわないといけないんだって。


おかーさんワールドにばかりいたらそこから抜けられなくなるんだって。


あと、特別教室の生徒には連絡帳があって、毎日先生と交換日記みたいのやるんだって。
それはうれしいと思った。
がどんなしてるのか分かるし伝えられる。
これが手厚いとこのひとつだ。

授業参加できるものは一般のクラスで受けるんだって
だからにはクラスが二つなんだって

特別クラスと1年何組ってクラス。

休み時間は普通クラスの異年齢がわさわさしてる中で遊べるんだって
先生ちゃんと見ててくれるんだって。

今日学校に電話したから、校長先生からの電話来たら見学行って何回も足を運んで慣れさせるんだって。
入学式の前日は、予行演習しに行くんだって。

落ち込むこともあるけれど
がんばるぞ~