今日はここあの先日行われた療育の心理テストの結果報告でした。
ここあのIQは87でした。
この数値はギリで平均に入るそうです。
ここあの数字から出た精神年齢は4歳7ヶ月でした。
実年齢は5歳4ヶ月なので、9ヶ月の遅れでした。
5歳の問題が1こ出来てて3歳の問題が1こ間違ってて4歳の問題は1/2正解でした。
2歳の問題は全問正解でした。
ここあの知能には凹凸があって、平均の数字が出たからと言って問題がないことにはならないんだそうです。
心療内科の診察が7/10にあるので、そのときにもっと詳しくわかるんだそうです。
あさって13日は就学の説明会があります。
ここあは来年どんなかたちで小学生になれるんだろう・・・。
ここあの脳の疾患は、わたしのせいではないと先生は言うけれど、よっちの薬のせいでないとは言ってくれない。
でも、そのせいとも言わない。
もともとの我が家の家庭事情はすさんでいて、ドラマのような最悪な家に生まれてしまったここあに何度もあやまってきた。
でも、同じ数だけ生まれてきてくれてありがとうと言ってきた。
10年選手の薬物依存者だって知ったのは結婚3年目。
ここあが心を病んでるコトに気づいたのはその3ヶ月程前。
その発覚ゆえに旦那をアルコール依存症で入院させた。
それがきっかけで私自身がカウンセリングを受けることになって、母子でDVにあってたコトが明らかになってここあは虐待による心身傷の方の疑いが強くなって、検査がここまで遅れている。
でも今回心療内科の診察で、虐待の線はないと新たな診断を受けて本格的にADHDと向き合うこととなった。
私たち母子を良く知る知人男性に、私自身が「ミュンヒハウゼン症候群 」なのではないかという指摘を受けたので先生に聞いてみたら、有り得ないと言っていただけたので安心した。
確かに、自ら病気を察知して通院が始まった訳でも、虚言で同情を買ってるわけでもない。
「親しき仲にも礼儀あり」
子供の病名を言い渡されて戸惑ってる母親に言うべきことではないと思われる。
私は毎日にこにこ笑ってるから、ここあの病気で苦しんでるなんて思ってないんだろうな。
ただただ物珍しいコトが好きな人なので、私がコレでどのくらい傷ついたかなんて気にも留めてないことだろう。
彼自身が幼い頃から心病んでるので、悪気はないのもわかってるので、この場で吐き出して終わらせておいてあげよう。
ネット上ではADHD自体を病気でかたずけるバカ親とその子供バカ子っていう内容の記事などもあった。
読んでかなしくなった。
世間ではADHDやアスペルガーをどう受け止めてくれてるのか心配になった。
以前教えてもらったことを思い出す・・・・
『あたまでっかちになって大事なことを見落としちゃいけない。』
今大事なことはここあのADHD/アスペルガーと向き合うこと。
この病気を真っ向から否定する知識は今は必要ない。
心理の先生は今の私のここあとの付き合い方はにじゅうまるだと言ってくれた。
前回の心療内科の診察の際も先生にあたしの考え方で大丈夫だと言ってもらえた。
このまま進もう。
外野は放っておける位の強さを持とう。
今日、心理の先生は、甘やかしてわがままになるという考え方は捨ててくださいって言ってた。
ここあの自由をもう少し尊重してあげて外野の声に耳を貸すのをやめようと思う。
それは世間的にカナリ厳しいコトだ。
バッシングは必至だ。
でも、外野は放っておける位の強さを持とう。
ブレナイ自分をつくろう。
最期に笑ってるのがここあであるように