ここのところずっと、
自分に向き合っていましてね

今までどんだけ
感情ってやつを押し殺してたんだと
改めて気付かされました。





子供の頃からずっと、
自分の中では嫌なこと
辛いことがたくさんあって


仕方ない
だってどうにもできないしと

ただ受け入れるしかなくて





一番欲しいものは
絶対に手に入らない

なんていう信念のもと
生きてきた子供時代で
「望む」ということをあまりできなかった



知られちゃいけない
隠れていなくちゃ


とビクビクしながら生きていて


一人で強く生きなくちゃ
=一人で頑張らなくちゃ
なんて思いながら過ごしていた


すべて小学生時代の話
どんな小学生だよ笑い泣き

別に虐待とかはされてないよ






まあ、
最近はそうでもないんですが


やっぱり子供の頃からのことって
どうしても
癖というか、
抜けないところがあってね



今でも時々、
感情を表わすのが出来なかったりもする



普段は全然平気

だけど、
心の奥底の気持ちは
言葉にしようとすると
喉のチャクラがギュッとしまる




望むということの
やり方が分からなかったりする

自分はどう在りたいのか的な望み、ね






うちのサロンに来て下さる方は
自分の今の気持ちに
気づけない人もいる



◯◯さんが、
じゃなくてさ

△△だったら、じゃなくてさ


自分の心はどうなの?

本当はどう思っているの?
本当はどうしたいの?




一緒にアレコレ掘り下げていって

(あ、、、!)

って気付けたりもする




私だって
出来ないところ
足りないところがいっぱいあって

だからこそ、
ほんのチラッと視える本音の瞬間に
気付けたりするのかな




ちゃんと自分の本音を知って
ちゃんとそこに寄り添って
受け入れてあげないと

自分を護ることが
できないかもしれないの


上辺だけの
都合とか感情とかしかみてないと
自分の心を蔑ろにしてしまう





だからね、
時々はちゃんと自分というものを
みてあげる必要がある

そう思うのですにっこり