【映画】マディソン郡の橋 | 旅するオニギリストのazumatic! ステキな時間は思い出になる☆思い出は宝物になる☆

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Nice time become memories☆
Memories become a treasure☆

ゆるりと思い出を書き連ねてマス。
書いたら書かなかったり気まぐれマイペース


(画像はお借りしました)




一番最初に観たのは18歳の時。
それはまだ公開前の試写会時点で当たったので観に行った。
この時の私ときたら、なんてダルいストーリーなんだ!と思いました。
うん、そう思ったことをすごく覚えている。

出演者の演技云々ではなく、ストーリーに共感ができなかった。
なぜなら、内容のような感情を抱いたことがなかったし(たぶんね)、ストーリーの展開もゆるりとしていた。
だから、何となくもっと経験を積んでからでないと私にはわからない映画だった。
ラブストーリーとして恋愛経験が、ではなく人としての気持ちの強さというところでだ。
まだ高校卒業して一年も経たず、学校も夏休みだった。
平日は学校。休日はバイト。
彼氏がいるわけでもなく、誰かへの恋愛感情だって待ってなかったと記憶している。


そんなにかで観た映画だったからつまらないと思ってしまった。
そして年月を経て今ようやく観ることができるようになったと思えたのは三十路を越えた頃。
私はそれなりに色んな感情の経験をしてきたんだな、と思った。
そして、再び観たこの映画には共感しっぱなしだった。
けっして不幸ではない今の状況。
けっして壊したくない現状。
けっして失いたくない愛。
どれも苦渋の想い。


次にまた時にどうおもうかな、私。